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投稿日: 2015/12/18

子供の手描きイラストを利用してphotobackの年賀状をオーダー。mocaと比較もしてみた

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 photobackの年賀状作成前回FUJIFILMの年賀状のお試し体験についてご紹介しましたが、結局我が家はphotoback(フォトバック)の年賀状で本番の年賀状を作成しました。
まだまだ2016年の年賀状を準備中!という方もいらっしゃると思いますので、参考までにご紹介します。

我が家では毎年大体70枚前後年賀状を用意します。
デザインは毎年自分で作成してから、イラストだけの年は家のプリンタで刷って、写真入り年賀状の年はデザイン入稿ができるカメラのキタムラさんを利用していました。

今年は娘に干支のおさるさんの絵を描いてもらってそれを使って作ろうということにしたのですが、我が家の複合機が不調でスキャンができない!!そして取り掛かりが例年より遅かった!
ということで今年はもう少し簡単な方法を取ることにしました。

まずは、娘が描いた干支のイラストをスマホの写真で撮ります!
ゾウじゃないですよ!サルですよ!
thumb_IMG_9172_1024 そして、iPhoneの「写真」アプリで色調補正。

続いて「LiPiX」という無料のコラージュアプリで写真を配置。
テキストも加えます。
Lipix画面

そして、photobackの年賀状作成サイトでデザインを選択し、コラージュした写真を配置!
photoback年賀状サイト 本文と差出人情報を入力します。
パソコン版の方はアプリ不要です。
フォトバック年賀状作成画面
これで裏面は完成。

photobackの年賀状は、スマートフォンからでもアプリをダウンロードすると作成が可能なのですが、パソコン版のほうがデザインテンプレートが豊富なので今回はパソコン版で作成しました。スマホアプリから使用できるテンプレートは17種類。
パソコンから使用できるテンプレートは約100種類だそうです。

別に事前に写真加工アプリで写真加工をしなくても、photobackの年賀状テンプレートは写真が映えるシンプルなテンプレートが豊富に用意されているので、手持ちの写真をそのまま使用してもおしゃれな年賀状が作成できそう。
また、今回のようにイラストを利用した年賀状を作成しやすいのも、シンプルなレイアウトならではです。

次に宛名面。
photobackはなんと無料で差出人印刷までしてくれちゃうのです!

これはありがたい!

宛名は、各種大手年賀状ソフト(「筆まめ」「筆王」「筆ぐるめ」「宛名職人」)で作成した住所力や、Excel等で作成したCSVデータから流しこめます。
私は先輩ママから「子供が産まれる前にパソコンで住所録作っておいたほうがいいよ!!」とアドバイスを聞いて住所録を作成しておいたのでそれが役立ちました。

自分のお友達に出す分は個人的に手書き良いのですが、主人の分は親戚や職場などに出すため枚数が多いですし、宛名書きに1日費やす(しかも子供の邪魔が入るので下手すると何日間にも作業が及ぶ)のは辛いようなので、主人の分はパソコン管理にしています。

ここで便利だったのが、宛名のグループ機能!
例えば「会社の人宛」と「お友達宛」とで、違う裏面デザインのものを送りたいときや、
宛名面の差出人をパパの会社の人宛とママの旧友宛で違うものにしたいときに、
宛名をグループで分けておくと、「デザインAは会社のひと」「デザインBはお友達」と分けて一括で注文できちゃうのです!
また、違うデザインで重複して送るなんていうことがないように、デザインA(仮)で注文した人にはデザインB(仮)で選択できなくなっています。

更に、去年も同じ方にphotoback年賀状を送ったかどうかがわかる機能も付随。
宛名を選んで注文すると、その宛名は自動で「送った」ことになるので来年度以降便利です。

料金は、プリント料金98円+お年玉年賀ハガキ代52円=1枚150円。
1種類4枚単位での注文となります。(例えば宛名印刷を3件注文したら1枚は宛名なしで合計4枚。)

今回は、デザインは1種類でよかったのですが裏の文言を私の友人と主人の親戚で変えたかったのと、おもて面の差出人を変えたパターンが欲しかったので合計3種類をオーダー。

今回は「早期割引10%」「先取り割引10%」を利用したので、

年賀状 【パターンA】 150円 × 4 = 600円
年賀状 【パターンB】 150円 × 16 = 2,400円
年賀状 【パターンC】 150円 × 36 = 5,400円
割引前合計 8,400円
早期割引 10%割引 -840円
先どり割引 10%割引 -840円
合計金額(税込) 6,720円 送料無料

でした!

早期割引は、15%期間もあったのですが間に合わず!どうにか10%期間に滑り込みました。
先取り割引は事前に申し込みをしておくと10%の割引が受けられるというもの。これは申し込みをしても絶対に注文しなくてはならないというわけではないので、photobackの年賀状を検討する場合は申し込みをしておくとお得です。
ちなみに今年の申し込み期間は2015年10月1日(木) ~ 11月3日(火)でしたよー。

リピーター割等もあるようで、最大30%OFFになるそうです!

気になる納期ですが、
今回私が注文したときは、注文後4日後に発送され、その3日に到着。
注文してから届くまで7日間でした。

というわけで、ゆうパックで商品が届きましたよ~。年末の忙しい時に配達ご苦労様であります…。

3種類別々にわかりやすく梱包してあります!
photoback年賀状梱包

綺麗な発色と、柔らかい雰囲気の紙質。
フォトバック年賀状 thumb_IMG_9366_1024
普通の年賀状より厚みがあるのですが、分厚すぎないのが良い感じ。
フォントも絶妙で綺麗ですね。ここはさすがphotobackといったところ。

余白があるのでメッセージが書き込みやすそうです、

サイズは普通の年賀状よりすこーし小さめ。(向かって右がphotobackのもの)
官製はがきとの比較 印刷屋さんによってはかなり切り取ってあるところもあるのですが、photobackの年賀状は本当に並べないとわからない程度ですね。
お年玉付き年賀はがきにプリントしてくれるのが嬉しい。

で、私が今回photobackの年賀状を頼んだのは、同社が提供しているハガキアプリ「moca」を毎月頼んでいて、その質感が気に入っているからだったのですが、ちょっと「moca」とは雰囲気が違いました。
関連記事:photobackが提供する初回無料のおしゃれポストカード「moca(モカ)」
mocaと年賀状比較

「moca」はかなり分厚いのですが年賀状は普通のハガキより少し厚みがある程度。
年賀状とmoca厚さ 用紙の色も、本当に微々たる差なのですが「moca」の方がよりアイボリーに近い感じ…思います。
そして、「moca」の質感がさらっとした印象。
年賀状とmoca紙質

ちなみにphotobackの年賀状は6色印刷・マット仕上げ。
ツヤツヤ感はないのですが、紙馴染みは良い印象です。

photobackはハガキ代を除くとプリント料金が1枚辺り98円。
基本料金がかからない分、プリント料金に加算されていると考えると妥当なお値段なのかなと思いますが、宛名印刷が無料なので、1枚辺りのコストを低くするためには宛名印刷も頼みたいですね。
あとは早割をうまく利用したいところ。

印刷は綺麗だし住所管理も便利なので、個人的には早割期間内の料金なら再度利用してみても良いかなぁと思いました。

シンプルで写真が生きるデザインなので、写真を活かしたいママやinstagramの写真を使いたいママにはオススメ。逆に写真でかなり出来が左右されそうでもあります。
工夫次第でオリジナリティ溢れる年賀状が作成できそうです。

photoback(フォトバック)

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