ホーム > 体験レビュー > 200円フォトブック!スマホの簡単操作で初心者さんにも優しい(ネットプリントジャパン)
投稿日: 2015/07/10  更新日: 2015/12/04

200円フォトブック!スマホの簡単操作で初心者さんにも優しい(ネットプリントジャパン)

このエントリーをはてなブックマークに追加

さて、前回写真プリントをした、ネットプリントジャパンのサービスで200円ブックと言うフォトブックを作成してみました。
写真プリントとフォトブック、何枚か同じ写真をチョイスして色の出方を比較してみたいと思います。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
作ったもの : フォトブック(スクエア)
使ったサービス : ネットプリントジャパン
価格 : 200円/1冊(税別)
送料 :93円(クロネコDM便)
デバイス : Android(アプリ)

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

●playストアから200円フォトブックをダウンロード


●アプリを起動します


● 初めてネットプリントジャパンのサービスを使用する人は、注文の最後で会員登録の手続きをとります。

「200円ブックをつくる」を選んでフォトブックの作成を開始します。

クーポンなどをお持ちの方、データの作成が途中で終わってる方もここで選択。

●フォトブックにしたい画像をを23枚選びます。


一枚は表紙になりますので、本編は22枚です。一番下に選択可能枚数が表示されていますので参考にして下さい。

●ページを組みます


ページの移動はここでできます。
右のマークを押しながら上下に移動させるとページの順番が入れ替えられます。

●コメントの編集と写真の削除
チョイスした画像をタップすると個別のページへうつります。

ここではコメントの編集と間違えて取り込んでしまった画像の削除、画像の回転ができます。コメントは35文字まで入力が可能です。

●プレビュー確認
コメントの挿入とページの入れ換えが終わったら右上の「次へプレビュー」をタップ

・コメントのフォントを2種類から選びます
・表紙(テーマカラー)は7種類の単色カラーより選べます
※横の写真には横書きのコメント、縦の写真には縦のコメント表記になります
スラッシュ系の日付表記にすると縦書きは不向きな気がします。ハート等の記号も横向きになります。

見にくいですが以下参照。縦の写真なのでコメントは縦書き表記です。


長細い写真は自動的に天地左右がカットされてしまうので、人物がギリギリに写ってる写真は不向き。どうしても使いたい写真だったので、自分で他のソフトでトリミングしてから再読み込みしました。

●注文する
プレビューを確認して問題なければ注文します。注文ボタンを押すと読み込みに時間がかかります。メッセージは出てきませんがアップロードしてるっぽいてす。

●会員登録をしていない場合、最後にアカウント取得をします。
最後に
[仕上げ方法]
通常
高品質写真タイプ(ツヤあり、けし)
の3パターンから(通常以外は別料金)

[発送方法]
メール便
メール便速達
宅急便
の3パターンから

[支払い方法]
クレジットカード
後払い
代引き
の3パターンから各々選択して発注をします。

保存ボタンがないので、途中で作業を中止したらどうなるんだろ。
とドキドキしながら一度閉じたらどうやらオートセーブのようで、200円フォトブックを再起動したら[作成途中の編集を再開]のボタンが出てきました。

一番安く仕上がるのは通常+メール便+クレカ支払い
フォトブック200円(+税)+93円で合計309円となりました。

それでは商品の到着をまちましょう。
________________________
4日後
ポストに投函されてました。

うす…(いや、22ページならこんなものか?)

スクエアです。

それでは中身を同サービスの写真プリント(5円)と比較しながら見ていきましょう。

[白熱灯下]

イエロー強めです。
白熱灯の下で撮った写真は黄色っぽさ増し+粗い。
だいぶ粗いですが、我が子が可愛いという事はわかります。
比較してみましょう。

フォトブック(上)で写真プリント(下)です。
やはりフォトブックの黄色味が強いのが一目瞭然です。激しく差を感じます。

太陽光及び蛍光灯下はまあ、こんなもん(200円)のクオリティかな。と。
[太陽光下]

比較してみましょう。

写真プリントのコントラストが強めなようで全体的にくっきり見えます。
白熱灯ほどではありませんが、パッと見で差を感じることができます。

[蛍光灯下]

比較してみましょう。

白熱灯、太陽光に比べると一番フォトブックと写真プリントの差が小さいです。

明るさが足りない写真はどうしても粗くなりますので、白熱灯下や暗いところで撮影した画像は低コストのフォトブックに使用することは難しいですね。
雰囲気だけなら伝わります。

さて、この200円フォトブックの使いどころですが、個人的に

「実家から、この間孫と一緒に行った室内型テーマパークの写真がみたいと言われた時。バラバラな写真で何枚も送るものあれだし、一枚はがきにしても。。。なぁ…」

と言う時におすすめしたいです。

太陽光下メインの写真よりかは室内の催し物やイベント等の写真の方がフォトブックにした際の違和感が少なく済むような印象を受けました。
もちろん薄暗い室内テーマパークは…不向きですが。。。
スマホから簡単操作で短い時間でサクサク選んで簡単に発注。
しかも安い。です。
そのまま人様に差し上げてしまってもダメージの少ないお値段。

そんな機会がありましたら是非お試しください。

netprintjapan(ネットプリントジャパン)/https://kodomono.natuna.jp/service/444

この記事を書いたクリエイター
rurumo

rurumo(7記事)

3学年離れた子供たちの決定的瞬間を収めることが日々の楽しみです。 構図のためなら地を這うこともためらわない。 愛用しているカメラはCanonのMark3 5D

このクリエイターの他の記事をみる

記事が気に入ったらいいねしてね♪

コドモノ!からパパ・ママが喜ぶ情報をお届けします。

新着記事

広告募集中 お気軽にお問い合わせください 詳しくはこちら