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投稿日: 2015/07/16  更新日: 2016/10/07

とっておきのイベントにおすすめ クオリティ高めのフォトブック(デパ帳)

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今回はPCから自前のMark3(5D)にて撮影した写真たちをフォトブックにしてみました。

私がトライした商品はお試しキャンペーンで60%オフでしたので、実質1,296円(送料込)でクオリティ高めのフォトブックの作成が出来ました(こちらのキャンペーンは2015年6月末で終了しています)

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作ったもの : フォトブック(スタンダード/ミニ)

使ったサービス : デパ帳

価格 : 1,111円/1冊(60%オフクーポン使用 定価2,778円)

送料 :185円(クロネコDM便)

デバイス : PC(無料ソフト デパ帳Editor

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○まずは会員登録

会員登録することでマイページが作成されます。

○無料編集ソフトをダウンロード

こちらのサービスでフォトブックを作成する際にはこちらの無料ソフト「デパ帳Editor」のダウンロードが必要のようです。ご自身のマシンが動作環境にはまっているかを確認してダウンロードして下さい。

○ダウンロード終了からの初期設定

ダウンロードが終わると自動的にソフトが開きます。新規作成からフォトブックの作成をします。

  1. フォトブックかカレンダーかを問われましたので、フォトブックをチョイス
  2. フォトブックのサイズを問われます。今回のお試しキャンペーン対象商品のスタンダードミニをチョイス(2015年7月現在 商品名が変わっています)
  3. カバータイプを問われます。ソフトカバーをチョイスしました。

これにて初期設定は完了です。

※2015年7月以降 中紙の材質選択とカバーの材質選択が増えていました。

○では、編集の中身に移っています

フォトブックにしたい写真を選んでいきます。

この時の違和感は

「このフォトブック何ページあるんだ?」

です。きちんとデパ帳の公式サイトで商品説明を読めばこの商品のMAXページが分かったのですが、基本マニュアル後回し、分からなくなったら調べる体質なので早速つまづきました。

後々気づいたのですが画像の赤丸の部分を見れば、ページ数が乗っていました。

(初期設定時点で完成サイズの他にページ数も記載してもらえると親切だなぁ…)←心の声

1ページに一枚の写真で22ページのフォトブックを作るつもりはないので、とりあえず載せていきたい写真を片っ端から選択して完了。

今回は比較的高品質のフォトブックの作成なので、子どもの年間3大行事の運動会を丸々フォトブックにしてみます。なんといっても撮影枚数が多いですからね☆

ちなみに257枚の画像から54枚をチョイスしました。

選び終わったら「完了」を押します。

この後、「写真を並び替えたら後々便利だよ」的なメッセージが出ます。

さて、実際の操作ですが…

イライラしましたw

最初から自分の好みで写真配置を構成していきましたが、フレームの中でトリミングをしようと写真を動かしたり拡大縮小しようとしても、フレームそのものが動いたり、拡大縮小されたりします。

今自分が選んでいるのがフレームなのか、自分が差し込んだ写真なのかがわかりません。

編集画面の中に「フレームの移動・変形」と「写真の移動・変形」を切り替えるボタンがあるので、そこで動かしたい方をチョイスできるのですが、切り替えているのに「(写真動かしたいのに)フレームが動いてる…」と思うことが多々ありました。

最初は写真を選んでから大きさを変えたり配置を変えたりしていましたが、あまりにイライラするので、先に「ここにはこのサイズでこの写真を入れる!!」とフレームの位置とページ毎の構図をすべて決め、フレームを固定しました。

これによりスムーズに写真が入っていきました。

「この写真の位置はこっちにしようかな…あーでもページの見開き的にこっちがいいかな…そしたらこの中に入る写真はもっと大きくして顔がはっきり見える様にした方がいいな」

と考えながらやっていくと全然進みません…。

写真の配置は基本ドラッグ操作です。この操作もフレームを決めた後、入れたい写真をダブルクリック!で入ってくれればもっとスイスイ進んだ気がします。

フレームの配置も見開きでしか設定できないので、片方ページずつ設定できると尚使いやすかったです。こっちのページはこの配置と大きさでいいけど、こっちのページはこんなに細くわかれてなくていいのになー。と思いました。

後は日本語フォントの種類がいまいちです。少ないです。(せめてPOPか丸ゴシックが欲しかった…)←心の声

子どものフォトブックを作りたい母からしてみると丸系のフォントは鉄板でしょう…。

仕方がないのでスタンプで一文字一文字並べてみましたが、整列機能もなく、まとめて選択して同じ大きさに拡大縮小する事も出来ないので、目分量で大きさをそろえてもう適当に配置しました。以下、子どもの名前がそうです(一部伏せてありますのでわかりづらいです)

なんか文句ばっかり書いてますが、これは多分私がこだわっているからです。

そんなにこだわらなければなんて事ありません!…(多分)

あ、私は使いませんでしたが「Myスタンプ」機能がありました。自分でスタンプを作れる方は読み込めば使えるので、より一層オリジナリティが増して良いと思います!

スタンプや背景、飾り枠もたくさん種類がありますので、これも色々探っているとどんどん時間が過ぎていきますw

わ―こんなのもあるぅ!!と思っていろんなものを詰め込みすぎると、統一性のないフォトブックになりそうなので、こちらもテーマを一貫し、この飾り枠とこの飾り枠以外は今回は使わない。と各項目でマイルールを決めて作りました。

コメントの文字数の縛りはないです。これはとてもよかったです。他のフォトブックでは決められた文字数の中で内容をまとめていたので、書きたいことがかけなくて困っていたのですが、こちらのフォトブックは制限なくコメントを組めたのでその点のストレスはなしでした。

後、何事もそうですがちょいちょい保存してくださいませ。

と、細かい話はここまでにして、先に進みます。お付き合いありがとうございました!

22ページ分の写真を配置、コメントの挿入、スタンプ等など済みましたら、「ご注文/決済」から先へ進みます。

ここでアップロードが始まるので時間がかかります。(10分程)

決済方法、支払い方法等を決定し出荷カレンダーを確認して終了です。

何を隠そう6月30日のギリギリに発注したわたくしなので、到着予定は7月8日となっていました。

クオリティの高いフォトブックは初めてなので到着が楽しみ!

文句いっぱい言ってごめんなさい!

ちなみにこのフォトブック、ダウンロードから発注まで4時間半かかりました。こちらは(個人的に)気軽に作れる商品ではありません。

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待つこと8日。予定通り7月8日到着しました。

じゃじゃーーん!(クロネコDM便です)

雨対策と曲がり防止の貯め、段ボールとビニール梱包です。

表紙と

裏表紙

背表紙は…

タイトル入りません。

厚みがあります。表紙が光沢で高級感がありますね。中を見ていきます。

[マイカメラの写真]

全身(サイズ5760×3840 4.24MB)

二重あごのラインもばっちり

バストアップ(サイズ5760×3840 5.02MB)

小さな顔のほくろまでしっかり映ってました。(るいねぇさんと同じ位置)

以前同じカメラで撮影して作ったFUJIFILMのフォトブック(確か1,500円程度)の肌感に比べると断然いいです。

今回作成した一番細かいページ割です。ストーリーテイストにしてみました

左のページがマイカメラの写真MARK3(サイズ5760×3840 4.59MB)

右のページが業者の写真MARK2(サイズ3000×2000 3.02MB)

差はありませんでした。

 [まとめ] 

私のフォトブックのこだわりは

子どもも楽しめる事

です。

年長の長女が読めるようにすべてコメントはカタカナとひらがなで作成します。

いつもフォトブックが完成すると娘がチェック。

朗読してくれます。

すると2歳の息子も寄ってきて、姉が朗読する運動会の写真の物語に食いつきます。

こうやって家族にとって大切な一冊が出来上がりました。

色々なフォトブックを朗読した娘からの一言が

「今度のお写真は違うところで作ったの?」

でした。5歳のこどもに分かってもらえるクオリティの差がありますw

但し、しつこく申し上げた通り操作が面倒です。

このフォトブックの使いどころは個人的に

親「今年一番の思い出は?」

子「うーーん○○!」

親「よし、じゃあ、フォトブックにしよう!」

と、こどもと一緒に完成が楽しみになる。そんなスペシャルなイベントの記録におすすめしたいです。

写真屋さんで撮った綺麗で台紙に入っている写真は

「汚しちゃうから!」とか「重たいから…」と言う理由で、ついつい自宅の棚に引きこもりがち。埃をかぶってしまい、あまり出番はないですよね。

高いお金を払っても、日の目を浴びないともったいない。

そう言った意味ではクオリティも高く、このお値段なら、汚しても惜しくないかな。汚れてしまっても、思い出を何度も何度も見返してもらえるなら、作ったかいあるかな。と思える商品です。

そして何より5時間(少なくても3時間)費やす覚悟がある方におすすめ…です…。

と、まとめてみたもののさらに個人的にですが、60%OFFだからやりましたが、これが定価だと少々考えます。

マイカメラは大分投資しているので、プロ仕様です。レンズも私には豚に真珠なものを使っています。それでこの程度ならもう少し値段を出してもっときれいなフォトブックを時間をかけてじっくり作ろうかな。と思ってしまうのが正直な感想です。

送料込みで2500円割れば…また、作ろうかな。(操作イラっとするけど…)

と思えます。

機会があれば是非お試しください。

デパ帳/https://kodomono.natuna.jp/service/350

サービス:デパ帳
この記事を書いたクリエイター
rurumo

rurumo(7記事)

3学年離れた子供たちの決定的瞬間を収めることが日々の楽しみです。 構図のためなら地を這うこともためらわない。 愛用しているカメラはCanonのMark3 5D

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