ホーム > 体験レビュー > 1,200円でオリジナルTシャツが作れる!その名も『T1200』で愛娘Tシャツ作りました。
投稿日: 2015/08/15  更新日: 2016/08/16

1,200円でオリジナルTシャツが作れる!その名も『T1200』で愛娘Tシャツ作りました。

FukaShirock
サービス:T1200
このエントリーをはてなブックマークに追加

========================
アイテム:Tシャツ
使ったサービス:T1200
価格:1,200円(+送料648円)
デバイス:スマートフォン(パソコンもOK)
========================

以前投稿させていただきました、tmix(ティーミックス)さんのTシャツプリントの記事、たくさんの方に読んでいただいたようでありがとうございます。

今回は、その中でちょっと名前を触れた「T1200」を使ってTシャツを作成したのでご紹介します!

T1200さんの魅力は、何と言っても1枚1200円でTシャツが作れちゃうというところ!もちろん1枚からのオーダーでOKです。

しかも、スマートフォンから、メール送信やInstagramで直接注文できちゃうんですね!

今回はスマホから注文してみようと思います。
T1200

今回使用する写真はこれ。
事前にアプリ「allise」を使って加工してあります。

アップロードする画像を選んで、「画像調整へ」をタップ。

Tシャツのボディカラーを選びます。
なんと、選べるカラーは44色!多いですねー!

他のサービスでは、カラーTシャツは白Tシャツに比べて値段設定が高いところもあったりすのですが、T1200ならどれを選んでもお値段変わらず1,200円!
ですが、今回はボディカラーを白にしてみます。
なぜかというと、背景に白が残っているデータを使用するからです。

T1200のヘルプページによると、

T1200プリントでは白色インクを使用しておりません。ホワイトボディに関しましてはデータ上で操作の必要はありません。(厳密に言えばデータ上白色のところはボディの地の色がでます)。」
とのこと。
白色ボディを選べば、白色背景のところが綺麗に抜けたTシャツが作れるのではないか!という魂胆です。

また、白色インクを使用していないということは、プレビュー見ていただければわかると思うのですが、Tシャツのカラーが写真の発色にそのまま影響してくるんですね。
↓緑のTシャツのプレビュー。プリント部分にTシャツの色味が影響されます。

色が濃いシャツを選べばよりビンテージTシャツのような風合いのカラーになるってことです。これはこれで魅力的!

ちなみに、今回は表にプリントしますが、背面にもプリント可能です!
画像のサイズは、スライダーで調整します。
出来上がったら「これでOK」をタップ。

プレビューをチェックして、「このTシャツを買う!」をタップすると、サイズ選択に移ります。
100cmのキッズサイズから、XXLのメンズサイズまで13サイズの豊富なバリエーションです!

今回はM(mens)サイズを選びました。他サイズ同デザインも追加できるので親子お揃いTシャツなんかも簡単に作れてしまいますね。

支払い方法は、Paypalか銀行振り込みでした。今回は銀行振り込みで注文します。

で、ここで注文確定するのですが、配送料の表記がありませんでした。
ホームページをみると、配送料は全国一律648円でした。
枚数を多めに頼めば送料が気にならなくなるかなー。

——-

入金確認から13日後の発送でした。宅配便の袋に入って届きましたよ。

まずは気になるプリント部分。スマホ画面で見た画像より少し赤みが強かった印象ですが、綺麗に発色されています。
↓「ねぇねぇ(お姉ちゃん)!」と興奮して、床置きするとどうしてもシャツの上に乗ってくる下の子。

白い生地に画像の白背景部分はプリントされておらず、実験は大成功といったところです!

aillisで加工した写真(サイズ975×1072px)だったので、画像が荒れることも予想していたのですが、思っていた以上に綺麗に印刷されていました。

印刷範囲も、プレビュー画像と大差ないように感じます。
ちなみにこちらのプリントは顔料インクで直接生地を染めているらしく、印刷部分がひび割れたりする心配がないそうです。
プリント部分がベタベタしたりということもなさそう。

印刷品質は大満足です。

このように、T1200自体に画像加工機能はないので、四角い写真しか配置ができないのですが、
写真加工アプリで加工すると手軽にデザインできますね。
このように白い枠で囲って白シャツにプリントする他にも、「透過png形式」という透明背景の画像をアプリから作成する方法でも、四角以外の画像を配置できます。
但し、使用するアプリによっては解像度が足りなくなる場合もありますので、そこはご確認ください!

文字を入れたい場合にも、同様に写真加工アプリを使用すれば文字入れすることができますよ!

ネック部分。Tシャツプリント屋さんでおなじみの「Printstar」のTシャツです。

Mサイズ(メンズ)ですが、ちょっと大きめに感じます。
普段Mサイズを着ている身長169cm(怒り肩)の主人が着てこの通り。

「恥ずかしかったら部屋着にしてね。」と言ったのですが
「何言ってるの!外に来て行きますから!」と断言した親バカな主人。お盆で人が集まる町内の寄り合いに胸を張って着て行きました。
(かなり余談ですが、ちょっと前GUNZEの公式サイトで、ボディワイルドの男性用パンツに写真を入れることができるサービスがあって、私と娘の写真が入ったパンツをプレゼントしたところ、滅茶苦茶喜んでくれた主人。あのサービス復活してくれないかなぁ…。)

さて、今回はTシャツ1枚と送料で1,848円でした。
これってもしかしてカジュアルショップでTシャツ買うよりむしろお安いくらいですよね。

他の2つのTシャツ作成サービス(tmix、オリジナルプリント.JP)と比較してみるとT1200は、

・とにかく注文が1番シンプル。画像を1枚送るだけ。
・生地の濃淡に関わらず白色インク不使用なので、生地選びには注意が必要。
・納期が長め。入金確認から3週間後到着。
・価格は 高 tmix> T1200 > オリジナルプリント.JP 安
・Instagramとコネクトして画像送信が可能。
・送料が648円と若干高め。注文枚数が多い方がお得かも。
・ベビー用サイズの取り扱いはありません。

ちなみに画像の綺麗さは、どこも甲乙つけがたい印象。
プリント方法も違ったりするので、好みがあると思います。
また、他社はTシャツ生地によって印刷方法が違ったり選べたりするのですが、
こちらは印刷方法も1種類なのでわかりやすいかも。

写真を1枚アップするだけで簡単にできちゃうので、単純に子供の描いた絵をスマホのカメラで撮影して、プリントしたりしてもおしゃれなものができそうです!

「オリジナルのTシャツ作りなんて難しそう…」「高そう…」と思っていた方にも、お手軽にできてオススメです!

ちなみに、現在T1200では、「Tシャツお炊き上げキャンペーン」を実施中です。

キャンペーン期間中にInstagram「T1200」アカウントをフォローして、「#Tシャツおたきあげ」でお写真を投稿してくれた方の中から抽選で、賞品をプレゼント。また、参加者全員に10%OFFのクーポンを配布してくださるそうです!
こちらの応募は2015年8月31日まで!クーポンは2015年9月30日(水)まで使用可能とのこと!

T1200

サービス:T1200
この記事を書いたクリエイター
FukaShirock

FukaShirock(101記事)

田舎在住、ふたりの女の子のママ。 子供の写真は主にスマホ撮り。 ついった→@fukashirock

このクリエイターの他の記事をみる

記事が気に入ったらいいねしてね♪

コドモノ!からパパ・ママが喜ぶ情報をお届けします。

新着記事

広告募集中 お気軽にお問い合わせください 詳しくはこちら