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投稿日: 2016/01/18  更新日: 2016/01/21

【2016/3/31迄半額!】ブラウザから作成できる「ドリームページ」のスタンダードフォトブック

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2016年3月31日(木)までの期間、ドリームページスタンダード50%OFF!!
というキャンペーンを利用して、「ドリームページ」でフォトブックを作成したのでご紹介します!

ドリームページフォトブックスタンダード

ドリームページは大手印刷会社、大日本印刷の提供するフォトブックサービス。
以前「ドリームページ・プラス」でフォトブックを作成したときもご紹介させていただきましたが、今回は「ドリームページ」の方。
因みに「ドリームページ」と「ドリームページ・プラス」の違いは、

ドリームページ」→ウェブブラウザから手軽に編集・注文
ドリームページ・プラス」→専用ソフトを使用して自由に編集・注文

というところなのだそうですが、じゃぁなんでスマホ版はアプリいらないのに「ドリームページ・プラスforスマートフォン」なんだろね…というのがちょっとした謎です。

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さてさて、まずは会員登録を作ってマイページにアクセス。
作りたいブックの種類を選んで写真をアップロードします。

今回作成したのはもちろんキャンペーン対象の「スタンダード24P」です。

ちなみに背景は白・黒の2色から選択。
写真のフチも2種、フォントは4種から選択できます。
シンプルなテンプレなだけに、これを好みのものにするだけでも随分雰囲気変わりそう。
ドリームページ作成画面

画像を読み込んだら編集画面でテンプレを選択して写真を配置していきます。
ちなみに下の写真では写真の下にコーションマークが付いているのがあるのですが、画像が小さすぎるとこういう表示になるようです。
対処として私は、表示するレイアウトを小さいものにして対応しました。(サイトによると推奨サイズは50px以上とあるのですが…詳しいサイズはわかりませんでした。)
ドリームページ作成画面

作成自体は、インターフェイスがわかりやすいので、ある程度パソコン操作に慣れている人なら、スムーズに作成できると思います。
この「作りやすさ」って本当に重要です。

これはなかなか!と思ったのが、背表紙のタイトルと作者のところの縦書き・横書きセレクトができるところ。
ドリペスクショ表紙

ただまぁ半角数字を入れてしまうと数字部分は横書きになってしまうのですが。
今回は「作者」ではなく日付を入れたかったので、横書きにしました。

できあがったら、マイページで仕上がりイメージを確認してから注文します!
ブックの保存期間は、「最後に編集画面を開いた日から21日間」とのこと。

再編集するごとに、その日からまた21日間、データの保存期間が延長されるそうですが、そう何度もフォトブックを作成することもないので、何度も同じブックを作成したい場合には不向きですね。

注文前に選択できるのが仕上がり。
グロス・マット・ナチュラルの3種類から選択できるようです。
以前「DreamPages+」の方で「グロス」でオーダーしたことがあったので、今回は「マット」にしてみます。

ちなみにドリペはボリュームディスカウントがあり、同じ作品を同時に4冊以上注文すると割引が適応されるようです。
親戚に配りたい場合やクラブ活動で作成するときなどに良さそう。

配送↓
・宅配便540円(税込)
・クロネコDM便 164円(税込)

支払い方法↓
・代金引換(324円)
・クレジットカードから選択できます。

通常は2,180円のスタンダード24Pですが、今回はキャンペーン価格だったので、

商品代金1,090円+送料164円= 支払い金額は1,254円 でした。

ちなみに配送予定日は、ドリペトップページに発送予定カレンダーがあるので、
そちらから確認できます。
通常は注文から7~10日程度で発送になるそうなのですが、今回は注文したのが年末に近かったので、発送予定日は1/18になっていました。

そして、クロネコDM便で商品到着!
発送予定より早く、1/11には到着していました。

商品は、オリジナル梱包に入っていて、クッション材も使用してありました。
丁寧な梱包のフォトブックは安心感があります。
ドリームページ梱包

そして商品がこちら~!
ソフトカバーの本体に、ソフトケースが付属しています。
ソフトカバーのフォトブックってヘタレやすいから、ケース付きはありがたいかも。
サイズはA5縦長サイズ 212×159mmです。
ドリームページフォトブックスタンダード

製本は無線綴じです。
ドリームページ製本

表紙はフォトブックによくある、マットでさらっとした質感の用紙です。
フォントも読みやすい。
ドリームページフォトブック表紙

中はこんな感じ。
今回はフォントは秀英丸ゴシックの中サイズです。
ページ下部にナンバリングと表紙タイトルがあるのが、なんだかとても本っぽいですね〜。
今回は「マット」をセレクトしたわけですが、マットながらも少しツヤがあって、しっかりとした印象を受ける紙質でした。
ドリペフォトブック中身

サイトから引用すると、「マット」をセレクトした場合の仕様は以下のとおりです。

表紙…マットラミネート加工
本文ページ…マットニス加工
印刷用紙(本文)…コート紙

以前ドリペ+の方で作ったフォトブック…こちらは「グロス」にしたわけですが、比較してみると全く質感が違います。
これにさらに「ナチュラル」という選択もあるので、好みによって用紙が変えられるのは嬉しいところですね。
ドリペフォトブック「マット」「グロス」比較

で、気になる画質ですが、ここはさすがドリームページ。
手の皺まで再現できちゃうほど綺麗ですよ…。
↓(アップで撮影してみました。)
ドリームページ画質
「写真品質」ではない「高画質フォトブック」とうたっているフォトブックって沢山ありますが、ドリームページのは個人的に本当に綺麗だと思います。
ちなみに、印刷方法は液体トナー6色印刷だそうです。
今回使用したのはiPhone5cでパシャパシャ撮った写真ですが、おそらくもっと良いカメラでもっと上手い人が撮影したらとても綺麗な写真集になるんじゃないでしょうか。

今回キャンペーンを利用して、私にしては珍しくA5サイズを作ってみたのですが(普段はA6が多い。)、やっぱりこれくらい大きいと、1枚1枚写真が見やすくて良いですね!

以前ドリペ・プラスで作成したときも、確かに写真綺麗だなー!と思ったのですが、
ドリペもドリペ・プラスも、1ページに写真が複数枚配置できるタイプのフォトブックなので、せっかく写真が綺麗で文章入力もできるなら、大きいサイズを作るのが個人的にはオススメです。
特にソフトカバーの場合はA6サイズだと存在感が格安フォトブックと同じになってしまうのが勿体ない気がします。

ドリペのテンプレはシンプル且つ文字入力が沢山できるので、写真を見せたいしコメントを沢山載せたいような、例えば育児日記や旅行記を作りたいときにはピッタリだと思いますよ!
特別レイアウトや装飾も凝りたい場合は「ドリームページ・プラス」、
シンプル配置でテキストを多く入れたい場合は「ドリームページ」と使い分けられますね。

奥付部分。ドリペフォトブックおくづけ

気になった方は、このキャンペーン期間中はチャンスですよ!

ドリームページ

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