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投稿日: 2015/09/02  更新日: 2015/12/04

『MagnetMaker(マグネットメーカー)』アプリでお気に入りの写真をマグネットに!

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アイテム:マグネット
サービス:MagnetMaker(マグネットメーカー)
価格:1,600円(+送料540円)
デバイス:iPhone
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MagnetMaker(マグネットメーカー)」というスマホアプリを使用して、写真マグネットを作ったのでレポートします!

写真マグネットといえば、以前「Sticky9」でマグネットを作りましたが、そちらは大元はイギリスのサービスなので、到着までの所要時間にバラつきが。
(以前記事を書いた際は到着まで早かったのですが、後日ステッカーを作成した際は発送から到着まで時間がかかりました。)
こちらの「MagnetMaker(マグネットメーカー)」は、「オリジナルプリント.JP」が運営の国内サービスなのでちょっと期待しています!

早速作ってみましょう。

まずはAppStoreから「MagnetMaker(マグネットメーカー)」アプリをダウンロード。
9枚の写真が選べる「レギュラー」と1枚の写真から9枚のマグネットを作れる「スプリット」の2種類の商品が選べます。

価格は1,600円送料別。うーん送料が別なら、どうせなら沢山頼んだ方が割安だよね。ということで、今回はせっかくなので2種類とも作成してみます!

まずは「レギュラー」から。
タップで写真を選択していきます。
特にSNSとのコネクトもないので、スマホ内の画像フォルダから選択。

「シャッフル」をタップすると選択した写真の中から配置をシャッフルしてくれるのかな?と思ったら、どうやら自分の画像フォルダに保存されている画像から、自動でセレクトしてくれるようです。
これはこれで面白いですね。
「シャッフル」を利用する場合は、写真を配置する前に利用しましょう。

ちなみに、詳細画面では拡大縮小はできず、位置変更のみ可能です。
その際、誤ってフリップして戻ってしまうと、画像選択を1からやり直しになるので注意が必要です…。

「テキスト」をタップすると、テキスト入力ができるようです。
文字は、日本語英数両方使えますが、フォントは固定で、カラーは白のみのようです。
せっかくだから入れてみます。

編集が終わったら、カートに入れます。

今度は「スプリット」です。
フリップしてアプリの最初に戻ってから利用しました。
同様に配置します。こちらは1枚のみの選択です。

こちらでテキストを入れると、全体の真ん中にテキストが配置されるようです。

今回は、こちらはテキストなしでカートに追加。

送料は、540円でした。
配送が宅配便のみで送料が別なので、注文するならまとめて注文したいかなぁ。
宅配便はメール便に比べて安心なんですけどね!(郵便事故経験者なので…特に。)

出荷予定日は3日後になっていました。続けて注文画面に進みます。
オリジナルプリント.JP会員の方は、同一IDが使用できますよ。

注文して3日後に配送、その2日後に佐川急便の配送で商品が到着しました。

1シートずつ、折れないようにボール紙と一緒に梱包されています。
宅配便はやっぱりメール便より早いわ。

気になる商品は…わぉ。思ったよりずっとしっかりしていました。
アプリに「ツヤなしタイプ」と表記してあったので紙っぽい素材を想像していましたが、どちらかというと、加工によるもになのでしょうが樹脂っぽい質感です。引っ掻いたらガサガサしてる感じ。

アプリによると、「UVインクジェット」という方法で印刷されているらしく、耐久性もあるそうです。
発色も鮮やかで綺麗。出力の解像度はまずまずです。
ちなみに今回使用した写真のほとんどはInstagramにアップした写真を使いました。
実際どんな感じなんだろうと思っていた文字入れも、実物を見てみると、なんだかブランドロゴみたいで良い感じです。

もちろん、ハーフカットされているので簡単に手で裂けます。
ただし、マグネットの厚みがある程度あるので、慎重に裂かないとマグネット部分が多少ガタガタに。

以前作った「Sticky9」(ロゴなしのほう)と交互に並べてみました。ふふふ。いい感じ。

というわけで、どうしても気になってしまうのが「Sticky9」のマグネットとの違いです。

「Sticky9」の方は、表面はマットペーパーのような仕上がりで、引っ掻くと傷が入ってしまいます。色味はこちらの方が落ち着いていますね。
MagnetMaker(マグネットメーカー)」の方は、先述の通り比較的樹脂っぽい加工がされています。色味はこちらの方がビビットですね。 

マグネットの厚みも違います。
サイズは「Sticky9」の「Classic(クラシック)のMサイズ」ほぼ同じですが、「MagnetMaker(マグネットメーカー)」の商品の方が厚みがあります。
本体の厚みはそこまで変わらないのですが、「Sticky9」の全体の厚みが、「MagnetMaker(マグネットメーカー)」の磁石部分の厚みくらい。
見た感じ、磁石の厚みは2倍程度かと。厚みがあるので、当然引っ付く力もこちらの方が強いです。
こっちを触ったあとに「Sticky9」を触るとペラく感じます。

さて、次は「スプリット」を見てみます。
「レギュラー」は各ピースごとに白枠があり、「スプリット」は全体の大枠として白枠がありますね。

今回「スプリット」は子供が夏休みに子育てイベントで作ったフィンガーペイントの作品が、行く行く色褪せてしまうかもしれないので、写真を撮ってその写真で作ってみました。

1枚の絵がバラバラになってしまうのはちょっともったいない気もしますが、バラバラにすると…オリジナルパズルみたい!

パズル大好きな長女は自分が描いた絵がパズルになって大喜びでした。子供はマグネット好きだしね。
ある程度は水気も弾いてくれるので、汚れてもサッと拭きとれそうだし、子供に触らせてもちょっと安心。

あと、うちは最近口になんでも入れちゃうお年頃のチビがいるので、1つのパーツが5cm角という誤飲しなさそうな大きさなのが嬉しいです。市販のマグネットは小さいものが多いので、我が家では今現在マグネットは仕舞い込んでいるのですが、これなら出しておけます。

しっかりした素材なので、本体価格はかなり満足な価格帯ですね。
ただまぁ送料が別途なので、小さい商品だしメール便対応もできたらもっとありがたいのですが。
あ、オリジナルプリント.JPさんのクーポンコードは使用できるようですよ!お持ちの方は送料対策になるかも。

現在アプリはiPhone版だけのリリースのようですが、気になったiPhoneユーザーさんはぜひアプリをチェックしてみてください!

マグネットメーカー

オリジナルプリント.JP

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