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投稿日: 2015/09/07  更新日: 2015/12/04

母子手帳アプリから作れるフォトブック☆時系列に沿ったアルバムの作成に最適!(kazoc)

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今回は母子手帳として使えるアプリからフォトブックを作成してみました!
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作ったもの : フォトブック(スクエア)
使ったサービス : kazoc(かぞっく)
価格 :432円(税込)
送料 :93円(クロネコDM便)
デバイス : Android(アプリ)
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毎回毎回予防接種の問診票を記入時、子どもの出生体重を記載するのに、1人だったら覚えていられるけど、2人・3人と増えていくとよほどインパクトの無い数字ではないと下二桁がうろ覚えに。。。
結局、母子手帳をケースから取り出して正確な数字を記載することに…
なんてことありませんか?
そんな時母子手帳アプリがあれば、スマホから情報をすぐ呼び出せますし、打った予防接種の管理と日々の子育て記録が簡単にできます!
なんと便利な世の中になったのでしょう!!
いろいろな母子手帳アプリがリリースされていますが、今回はkazoc(かぞっく)と言う母子手帳アプリを使ってフォトブックの作成サービス(有料)にトライしてみました!
・まずはアプリのダウンロード
・実際にこのアプリを使用するにはYahooのアカウントが必要です
わたしはYahoo!のアカウントを所持していますが、持っていない方はちょっと取得が面倒かもしれません。
サイズは12㎝×12㎝ スクエア型で24ページのフォトブックとなります。
・ダウンロード後、起動していきます。
自分の情報とこどもの基本情報を入力します。
誕生日と名前と関係程度など簡単です。
その後、さらに詳しいこどもの情報を入力していき、すべての入力が終わると…
このような感じでまとまります。
こどもの基本情報を入力して右にスワイプするとメニューが表示され、フォトブックの項目が出てきます。
さて、ここからがフォトブックの作成になるのですが、こちらのアプリのフォトブックは
「アプリ内にアップされている日常のタイムラインの写真をチョイスしてフォトブックにする」
と言う作成方法なので、kazoc(かぞっく)を常用していない場合は、こどもの成長をさかのぼり写真をタイムラインに乗せるところからはじめる必要があります。
タイムラインを重視しているだけあり、写真をアップロードする際に
「写真撮影日に設定」
ボタンがあります。
なさそうでなかったこの機能きたーーーー!!
と言う感じですね。日付を重んじる私としてはこの機能に☆5です。
既にお子さんが大きい場合ですと、「今年一年の記録」とさかのぼる範囲を決めて作るのもいいと思いますが、だったらわざわざこのアプリのフォトブックを使わなくてもいいかなぁという気がします。
このアプリで日々の写真をタイムラインでしっかり管理できていればフォトブックの作成は簡単です。
では、実際にフォトブックの作成に取り掛かります。
各項目を決めていきましょう。
・タイトルは20文字まで
・表紙の写真をチョイス(これもタイムラインに載せた写真から選びます)
・カバーデザインは3種類からチョイス
・出生時記録は最初の方で登録したものを載せるか載せないかを選べます
・奥付の写真をチョイス(これもタイムラインに載せた写真から選びます)
※この操作は発注前ならフォトブックを作成する前でも後でもできます。
各項目を決めたら「おもいでを選ぶ」に進みます。
自分で日々記録したタイムラインが「絞り込み▼」の下に表示され、時系列の新しいものほど上にあります。
フォトブックにしたい写真の右上にあるチェックマークをつけていくと、画面の上部にプレビューが表示されます。
同日で2枚以上の写真がある場合でも、もちろん複数選択が可能でした(5枚まで)
タイムライン上でコメントを入力している場合はそのコメントがそのままフォトブックに反映されます。
ノーコメントで写真だけタイムラインにのせてある場合、コメントの編集はフォトブックからでも可能でした。
とりあえず写真さえアップされていれば、後はフォトブック作成上での編集が可能と言うことです。
※ただし、私的に☆5の「写真撮影日に設定」は写真をアップするとき(タイムライン上)でしか設定できません。
全20ページ、奥付、表紙もろもろ設定したらプレビューに移動し、問題なければ注文です。
こちらのフォトブックはネットプリントジャパンさんが提携していました。
何度かネットプリントのサービスを使用したことがあります、わたくし。
この時、ネットプリントジャパンのIDで住所入力の手間を省けるかと淡い期待をしたのですが…
ダメでした。
(ネットプリントジャパンのIDで注文できればいいのになぁ…)←心の声
フォトブック400円+送料93円(クロネコDM)+クレカ支払い、合計493円が最安値で、発注!
3冊まで同時購入で発注すると割引があります。
(2冊同時購入350円/1冊 3冊同時購入300円/1冊)
到着を待ちます。
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発注→4日後に発送連絡がメールで→5日で商品が到着
注文から到着まで9日です。
商品よりだいぶ大き目な包装です。
中は雨対策で内側にプチプチが仕込まれている紙封筒でした。
商品です。じゃーーーん。
厚みはこの程度。背表紙はなしです。
中を見てみましょう。
スクエアいっぱいに写真!ではなく、本来の写真比率のまま、周りに余白があるデザインでした。
余白に日付とコメントが入ります。
以前同じサービスのネットプリントジャパンで作成した200円フォトブックと比較してみます。
まず背表紙。200円プリントは入りますが、kazoc(かぞっく)は入りません。
内容に関しては…
kazoc(かぞっく)のフォトブックの方が赤が出ています。
200円フォトブックは緑が強くて顔色が悪く見えるのが、前回作成した時の私の印象でしたが
200円分(?)kazoc(かぞっく)の色の方が均一にに出ています。
とは言っても比較をするからこそ気になる点なので、単品単品で見たらそんなに気になるところではありません。
じゃあ、200円ブックとkazoc(かぞっく)のフォトブック(400円)の差って何?
と言ったらフォトブックのデザイン性だと思います。
(後は細かく言うと母子手帳アプリとしてのシステム料か…)
kazoc(かぞっく)のフォトブックの方が見た目おしゃれ。
こどもの記録向けオーガニックテイストなデザイン!
と言ったところでしょうか?
ただ単にフォトブックにしたいだけならば、わざわざkazoc(かぞっく)のアプリで作成しなくても200円フォトブックで十分事が足りると思います。
ですので、このフォトブックの使いどころはやはり
「母子手帳アプリ、kazoc(かぞっく)を普段からきちんと日常を記録しているあなた!せっかくなのでその記録フォトブックにしてみては?」
と言う方におすすめしたいです。
既にこちらのアプリを使っている方なら、わざわざ他のフォトブック作成アプリを使わない方が、よりスピーディーに正確な時系列のフォトブックが作成できること間違いなしです。
今後出産予定の方、まだお産が済んで間もない方、キチンとこのアプリを活用できている方
是非一度お試しください。

この記事を書いたクリエイター
rurumo

rurumo(7記事)

3学年離れた子供たちの決定的瞬間を収めることが日々の楽しみです。 構図のためなら地を這うこともためらわない。 愛用しているカメラはCanonのMark3 5D

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