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投稿日: 2015/09/29  更新日: 2016/06/28

docomo<ドコモ>の「フォトコレクションプラス」フォトブックが「nohana<ノハナ>」と激似だったので比較してみた

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アイテム:フォトブック
サービス:フォトコレクションプラス
価格:月額280円 31日間無料
デバイス:スマートフォン(ドコモのみ)
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docomoユーザーの皆さん、docomoが提供する「フォトコレクションプラス」(以下「フォトコレプラス」)というサービスをご存知ですか?

こちらは月額280円(税込302円)で、毎月フォトブックを1冊届けてもらえるというサービス。
フォトブック1冊の代わりにL判プリント30枚を届けてもらうことも可能だそうです。

◎フォトブック
・サイズ:145mm ×145mm×3mm
・ページ数:全24ページ/冊
※写真21枚(表紙1枚+写真ページ20枚)

◎L判プリント(1〜30枚)
・サイズ:89mm×127mm
・用紙:光沢紙

ちなみにフォトブックは最大3冊分(L判プリントなら100枚まで)くりこしも可能だそうです。(ここがケータイっぽい。)

docomoユーザーの私はリリースされたときに気になっていたのですが、やっとiPhoneにも対応してくれたようなので契約してみました。(リリース時はAndroid端末のみ対応でした。)
契約はdocomoショップ、My docomoから可能です。

契約後「フォトコレクション」のアプリをダウンロードします。
今回はMy docomoから契約したのですが、SMSでダウンロードURLが届きました。

認証して、アプリを立ち上げてみます。
フォトブックのためだけに事前情報なしで登録したのですが、どうやらこのアプリはクラウドサービスのためのアプリのようですね。

このアプリをダウンロードして立ち上げると、勝手にdocomoクラウドにアップロードしてくれるようです。

私はiPhoneで撮りためた写真がバカみたいに多いので、普段の写真の保存はiCloudの20Gストレージプランを月額100円で契約しているのですが、バックアップ一切とっていないという方はクラウドサービスを利用する手はお手軽な手段かもしれません。

ちなみにdocomoクラウドの容量は5GBまで。…勝手にアップロードしてくれてますが、私の持ってる写真だとすぐにいっぱいになりそう。

というわけで初期は自動アップロードが「ON」になっていますが、こちらも変更可能です。

早速フォトブック作りたいよー!
ということで、画像のアップロードが終わったら、「フォトコレ」内の画像の中から好きな写真をカートに入れて、「フォトコレプラス」をタップ。(「フォトコレプラス」から写真を選択することも可能なようです。)

カートの中から使用する画像を選択。流し込んだ画像にコメントをつけたり、並べ替えたりします。

並べ替えは、ドラッグで可能です。

写真の変更をしたいときは、下の「写真選択」から読み込めます。

ここで気がついたのですが、自動で表示されている日時の部分。自分のスマホのカメラで撮影したの写真だと撮影日時が表示されているのですが、例えばLINEで送られてきた写真は、保存日時が表示されています。表示日時は、自分のスマホに保存された日時になってしまうようですね。

プレビューで確認します。

実際のブックのように綴じ側に影がついたりはしていないので、プレビューを見るときはページ割がわかりやすいように横画面で見るのがオススメです。(たて画面で見ると、どの写真が隣同士なのかよくわかりません。)

あと、プレビューを見た感じ、日付の入り方も含めて「nohana」のフォトブックによく似ていますね。
仕上がりはどうなるのでしょうか。

OKなら「レジへ」をタップ。配送先はdocomoに登録されたユーザー情報が勝手に設定してくれているので電話番号を追加するだけで済みます。これは楽チン。
ちなみに編集にはspモードの数字4桁のパスワードが必要です。

注文が確定すると、メッセージRでメールが届きます。
このメールが届くまで、フォトコレクションの画像削除・退会などを行わないようにしましょう!

ちなみに、写真をカートに追加しておくだけで選んだ写真が翌月に勝手にフォトブックかL判で届いてくれる「らくらくプリント」という設定もあるようです。

注文手続きをついつい忘れちゃう!という方には便利な機能です。

さて、注文から3日後に配送、その翌日にゆうメールで商品が届きました!早さにちょっとびっくりです。

早速開封してみると、これは…「nohana<ノハナ>」かと一瞬思っちゃいました。
そして「Scene」にも似てる!!せっかくなので3枚並べてみました。
…似てるなぁ。サイズは145mm ×145mmなので、「Scene」フォトブックと同じですね。

違うことといえば、「フォトコレプラス」は背表紙近くの折り曲げる部分に折り線が入っているということ。背表紙には「nohana」同様タイトルが入ります。

中身。いやー、まるっきり「nohana」かと思いました。
各ページに、コメントと日付(英語表記)が入ります。


これはそっくりだなーと思っていた「Scene」の方がオリジナリティがありますね。
「nohana」との強いてレイアウトの違いを言うなら、「フォトコレプラス」の方が余白部分が大きく、ページのナンバリングがありません。

→過去記事「毎月1冊無料のnohana(ノハナ)フォトブック。」

■画質と用紙

こちらも、「nohana」同様「この価格なら良いのかな」という程度の画質。
やはりこういう格安系フォトブックは、日常の記録には向きますが、特別な行事をフォトブックにするのには向かない品質です。
今回もiPhone5cでの撮影になりますが、屋内写真や影になっている部分等は特に荒さが目立ちます。色味も大雑把な印象ですね。

印刷品質は「nohana」と良い勝負です。
これはどのフォトブックを作成するときでも言えることなのかもしれないですが、特に格安系フォトブックを作成する場合は、顔が影になっている写真や屋内写真、逆光写真は本当に顔がわからないくらいぼやけてしまうことがあるので写真選びには注意が必要になりそうです。
最近は逆光の写真でも、スマホのカメラ機能のフィルターを使えば簡単に補正できてしまったりするので、そういう機能を活用するのも良さそうですね。


↑表紙アップ。

用紙の違いですが、中身ページの厚さはほとんど一緒…だと思います。


どちらのフォトブックも、中身と表紙では表紙の方が若干厚さのある紙を使用しているのですが、「フォトコレ」の方が「nohana」より表紙の紙が少しだけ薄めですね。
また、用紙の色味は「nohana」のほうがオフホワイトに近く、「フォトコレプラス」の方がホワイトに近いです。

■価格

nohana」…毎月1冊目 0円+送料216円=216円 / 2冊目以降 540円+送料216円=716円

フォトコレプラス」…月額使用料280円 毎月1冊目 送料無料 / 2冊目以降 追加380円+送料98円=478円

どちらも、写真20ページです。
1冊目だけだと「nohana」がお安いですね。

比較したときの「フォトコレプラス」のメリットとして
・2冊以上作成するなら「nohana」より安い
・フォトブックではなくL版30枚というプランもある
・3ヶ月まで繰り越せる
・事前にカートに追加しておけば勝手に注文してくれる「らくらくプリント」設定もある

でもまぁ、どちらにせよ…とても「nohana(ノハナ)」をとても意識した商品だなと思いました。というか、ここまで模倣していて良いのかしら…という印象ですが。

「フォトコレクションプラス」は、初回申込みから、月額使用料が31日間無料なので、その間は1冊無料でお試しすることができます!
ドコモのスマートフォンユーザーの方限定にはなりますが、まずは無料でお試ししてみて、それから継続を考えてみるのも良いかもしれませんね!


↑最後のページにドコモダケが!

フォトコレクションプラス

 

関連記事:月額280円で30枚プリントできるドコモ「フォトコレクションプラス」のL判プリント

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