ホーム > 体験レビュー > あとからページが追加できる!ナカバヤシのFUERU「ポケットフォトブック」でデジカメもスマホも簡単写真整理
投稿日: 2016/01/29

あとからページが追加できる!ナカバヤシのFUERU「ポケットフォトブック」でデジカメもスマホも簡単写真整理

FukaShirock
サービス:FUERU
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔からの定番写真アルバムといえば、ナカバヤシの「フエルアルバム」。
ご存知の方も多いかと思います。

そのナカバヤシから「フエルアルバム」のように、あとから増やせるタイプのフォトブックサービスがリリースされているってご存知でしたか?
その名も「FUERU」!!
ナカバヤシのフォトブックサービス「FUERU」には、従来のナカバヤシアルバムのようなビスタイプのものや、バインダータイプのもの、プリントも自由にレイアウトできるものや流し込みタイプのものなど色々な種類があるのですが、

その中でも今回ご紹介するのはスマホアプリ版「ポケットフォトブック」です。

こちらは1シート16毎の写真をプリント整理できるフォトブックで、
ポケットアルバムのような形式で簡単にアルバム整理ができるというもの。

というわけで実際に作ってみたのでご紹介します!

ナカバヤシFUERUポケットフォトブックレビュー

まずはAppStoreから「ポケットフォトブック」をダウンロード。
(2016.1月現在iPhone版アプリのみのリリースです。)

ポケットフォトブックキャプチャ

まずはアルバムを選択。
ポケットアルバムフォルダ選択 スマホ内の選択したアルバムから作成してくれるので、作りたい写真を事前にアルバム分けしておくと作成しやすいです。

すると、自動でフォルダ内の写真を時系列に配置してくれますので、写真を確認していきます。
thumb_IMG_9472_1024実際の商品そのままの配置になるのでとてもわかりやすいですね〜。
背景色(白・黒)、日付タイプ(なし・年月日・年月日時間)、マンスリーカード(なし・あり)が選択できます。今回は背景色が白の日付は年月日・マンスリーカードありで作成。
このマンスリーカードは自動で撮影月の初めに入ってくれるので「ここからが10月だよ~」とわかって便利。
ちなみにこのマンスリーカードは、デザイン変更や文字入力もできるようです。(注文後に気がついたのですが。)

写真をタップすると、回転・トリミングも可能です。
もちろん、不要な写真は印刷対象から外すこともできますよ。

thumb_IMG_9473_1024写真の詳細設定が終わったら注文するシートを選択します。
好きなシートだけ印刷できちゃうんですね。
thumb_IMG_9479_1024

続いてオプション品を追加します。
専用バインダーが必要な場合はこちらで選びます。
バインダーは布表紙バインダーと、レザー表紙バインダーがありましたよ!
そのほかにも、バインダーに仕様できるポケット替台紙やスクラップ台紙など、写真整理に便利そうなアイテムがたくさんありました。

thumb_IMG_9480_1024

あとはアップロードして、会員登録をして注文するだけ。

宅配便(650円)とメール便(200円)が選択できますが、表紙バインダーを注文する場合は宅配便のみの選択となります。

配送方法は、宅配便(650円)とクロネコDM便・ネコポス便(250円)から選択できます。
バインダー注文時にもネコポス・クロネコDM便が使用できるようです。
さらに、税抜き1,000円以上の注文だと送料無料です!

写真を流し込むだけなので、簡単に注文ができましたよ〜。

今回は6シート(110円×6枚=660円)+バインダー(760円)で1,440円でしたが、
アプリリリース記念で布表紙バインダーが1冊無料だったので、

商品代金 660円+送料(宅配便)650円=1,330円
消費税込みで 1,414円 でした!

支払い方法はクレジットカード(手数料無料)かNP後払い(手数料190円税抜き)が選択できます。

通常10日程度で発送になるようですが、アプリに出荷予定日カレンダーもあるので参考にすると良いかも。
ちなみに私が注文したのは年末年始だったので、ちょっとイレギュラーかと。
そして到着した商品がこちら!

ポケットフォトブック到着

まずは気になる写真シートから。
バインダーの穴部分は補強がされているので安心感があります。
FUERUポケットフォトブック写真の1コマのサイズは、L判を2分割してさらに少し小さくしたくらいのサイズ感ですね。

銀塩プリントではないので、画質は普通に現像したものに比べると劣りますが、かなり綺麗な部類。写真の画質にこだわりたい!という方にはやはり写真プリントをオススメしますが、スマホの写真をまとめるという用途でいくと個人的には充分です。

むしろ、好みによるとは思うのですが、セルフプリント機なんかより色再現度だけでいうと良かったりするんじゃないだろうか…。
ポケットフォトブック画質比較

紙の厚さはケント紙程度かな?
そして、一般的なフォトブックのように、ただ1枚の紙に片面8枚の写真をプリントしてあるだけなのかしらーと想像していたのですが、光を当てるとわかる通り、プリント部分だけが光を反射して見えます。
ポケットフォトブック画質チェック

サイトをチェックすると印刷方法は、
「液体トナーによる、網点方式のオンデマンド印刷、スポット光沢ニス加工」だそうです。

プリント方式: 液体トナーによる、網点方式のオンデマンド印刷

印刷技術: HPエレクトロインキ技術液体現像電子写真方式を採用した網点印字で、優れた色再現、品質の一貫性、オフセット印刷と変わらない高品質と印刷性能を実現

ということで、台紙自体にはニス加工がされていないんですよ。
これの何が良いかというと、余白部分に書き込みがしやすいんです!
一般的にフォトブックのページは、写真がニス加工ならページ全体にニス加工をしていることがほとんどで、写真部分のみをスポットで加工してある仕様は珍しいと思います。
でもその場合、余白部分も加工してあるので、油性ボールペンを弾いたりして、結局油性マーカーでしか書き込みできないよー!なんてこともあるのですが、これなら写真部分は保護されていて、余白には書き込み可能!
実際に、コピックライナーや無印の水性カラーペンでも書き込みできました。
FUERUフォトブック書き込み

さすがアルバム業界の重鎮ナカバヤシ。わかってらっしゃる!と感動しましたよ私。

布製バインダーです。ビニールカバー付きです。
こちらは保存目的とだけあってしっかりとした作り!
背表紙にはタイトルカードが入っています。
ポケットフォトブックバインダー

タテ309㎜×ヨコ224㎜×背幅22㎜
コットン100%布クロス、樹脂製10穴バインダー綴具(白)、ネームプレート付

バインダーは、このほかにもレザーバインダーもありますよ。

装着したらこんな感じ。
ポケットフォトブック着用図

今回注文したシートは6枚だったのですが、こちらのバインダーは30枚を推奨、最大40枚まで入れることも可能なようです。
ということは、1枚16カットなので、1冊につき写真が最大640枚の写真を入れることができちゃうってことですね!
ポケットフォトブックレビュー

単純計算で、1年分の写真を1冊にまとめるなら1ヶ月53枚くらい。
それを後付けもできて1冊にまとめることができるって、なんて便利なんだ…。

大体のフォトブックは1冊作ったらそれきりですが、写真が止め処なく増える日常の子供のショットはフォトブックにしたとしても何冊にもまたがるとバラバラしがち。
写真に現像するのは面倒…という場合でも、これなら後から増やせるし、かなーり便利です。
お値段的にも、1シート110円なので1カット6.8円とコストパフォーマンスも良し!(バインダーは除きますが。)

ちなみにオプションで、CDやお絵描きなどがまとめられるポケット替え台紙などもありますので、1冊に思い出をまとめることができます。
…これは…子供の思い出を1箇所にまとめる強い味方だ!!

時間がない!とお嘆きのパパママさん、1年のはじめに、去年撮りためたスマホやデジカメの写真をまとめてフォトシートにしてみませんか?
後から追加できるから、気負わなくてもOKですよ!

FUERU

サービス:FUERU

記事が気に入ったらいいねしてね♪

コドモノ!からパパ・ママが喜ぶ情報をお届けします。

新着記事

広告募集中 お気軽にお問い合わせください 詳しくはこちら