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投稿日: 2016/02/21  更新日: 2016/02/23

プレママもチェック必須!先輩ママが教えるベビー期に必ず残しておきたい写真はコレ

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産後に体力や体調が戻らないまま育児に向き合っていると「自分のことは自分でできるようになってほしい」とか、つい思ってしまいますよね。
ところが、いざ大きくなってしまうと、あの時のふわふわでムチムチな感触やぎこちない動作が懐かしくてしょうがないんです。とはいえ、もう戻ることはないしもう一人産むのも現実的じゃない・・・。
奮闘中のママさん大変だとは思いますが、さまざまなシチュエーションを写真に残しておかないと、後で後悔しちゃいますよ。
そこで、ここではぜひ残しておくべきベビー期のシチュエーションについてみていきたいと思います。撮り忘れてた!なんてことがないように、ぜひチェックしてみてくださいね。

生まれた直後

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生まれたては大仕事の後なので、どんな様子だったか後から思い出せないなんてことも多いですね。
ここは、しっかりカメラに収めておきましょう。何といっても、「初めてのご対面」なのですから!
家屋との対面や、楽しみにしていたおじいちゃんやおばあちゃんとの対面もお忘れなく。

パーツ比較

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生まれたての赤ちゃんが大きくなるスピードはすごい!数カ月後には、自分のお腹から出てきたとは思えないほどの大きさ!だって、半年後には生まれた時の約倍ほどの大きさに成長しちゃうんですよ!
そこで、生まれた時の大きさや成長具合を記録するためにも、パーツ比較写真を取ることをおすすめします。できれば月一など定期的に同じシチュエーションでの撮影だと、大きさが実感しやすいのではないでしょうか。

寝相

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赤ちゃんは寝ていると時、手を上げてバンザイのような姿勢をとっていますが、これって胎児だった頃の反動ともいわれています。成長するに従って、徐々に見られなくなるためこれも保存しておきましょう。
寝相アートも流行っていますが、ただスヤスヤ眠る姿も必須ですよ!

授乳シーン

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賛否はありますが、幸せそうな赤ちゃんの顔だけでも残しておきたいところですね!もちろん、ミルクの赤ちゃんも同じです。
なんともいえない幸せそうな顔は、大きくなるとみるのが難しくなってしまうので大切に残しておくことをおすすめします。
最近は授乳写真を撮影してくれる写真館も増えているので、しっかり撮りたい派のあなたはお近くのスタジオを探してみるのもいいでしょう。

お風呂シーン

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ベビーバスの時代も、パパやママ、兄弟たちと入る時も思い出の一枚になりますね。水遊び感覚で楽しんでる姿も、お湯が怖くて泣いてる姿もぜひぜひ収めておきましょう。

初めての〇〇

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赤ちゃん期は「生まれて初めて」だらけ!したがって、毎日がシャッターチャンスということに!寝返りや、おすわり、おまるに座っている姿、初めの一歩などなど、その時の感動も写真の裏に書き込んでおくというのもいいでしょう。
初めてBOOKを作り、初めて〇〇の写真と日時、その時のシチュエーションや気持ちを書いているなんて方もいらっしゃいますよ。

離乳食

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この辺りのママは、本当に多忙!離乳食を始めたばかりは、片付けている時間の方が多いのではないかと思うことも多いでしょう。
しかし、機嫌良く食べる日も、そうでない日もシャッターチャンスは待ってくれません。グチャグチャにしてしまって「もうっ!」と思っても、写真に収めておくと後ほど笑ってみることができますよ。

行事の時も

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お宮参りやお食い初め、ハーフバースデーなどなど!無事に成長することを願う行事が目白押しですね。家族で集まり正装することもあるので記念にパチリと、撮っておきましょう。

怒った姿も

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泣いて怒ってる姿も、後になれば「懐かしいね~」なんて笑い話に。

後ろ姿

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プニプニした首元、ムチムチのおしりなど、ベビー期の後ろ姿は独特の可愛さがあります。正面ばかりでなく、後ろ姿も必須ですよ!
おすわりして遊んでいるところ、歩き始めの後ろ姿は後ほどママのお宝となるでしょう。

パパやママと同じアングルで

昔、パパやママが赤ちゃんだった頃の写真と同じアングルで撮ってみると、かなりのそっくり写真がとれることも!どっちがどっちかわからなくなってしまうこともあるかもしれませんね。
ママもパパも生活に慣れるだけでも大変な時期ですが、ベビー期の写真が撮れるのは「今だけ」です。
たくさんのシャッターチャンスがあリますので、大切な今を切り取り、時間をかけて味わいましょう。

この記事を書いたクリエイター
nyo

nyo(10記事)

うるさいざかりの男の子2人と奮闘しながらの生活。「毎日疲れる・・・。」と思っているけど、これも後わずかと思うと楽しまずにはいられません!

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