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投稿日: 2016/06/16

格安!198円から作れるしまうまプリントのフォトブック。Tプリントのフォトブックと比較あり。

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先日、しまうまプリントのオンラインアルバム「しまうまアルバム」の記事をご紹介させていただきましたが、その際に作成した、しまうまプリントのフォトブックについてご紹介します!

しまうまプリントフォトブックレビュー

参考記事:しまうまヘビーユーザー向け。しまうまプリントのオンラインアルバム「しまうまアルバム」を使ってみた

まずは作成手順から。今回は「しまうまアルバム」から作成したので、既に画像が読み込まれています。

しまうまアルバムから作成する場合のアップロードまでの流れは上記の記事をご覧ください。

今回作成するのは、文庫本サイズ・36ページです。

パソコン版のフォトブック作成ページから作成する場合は、PC本体・しまうまアルバム・Instagram・Facebookの中から画像が選択できますよ。

こちらが編集画面です。

しまうまプリント編集画面

上部メニュー

「本設定」…本のサイズとページ数を変更できます。変更してしまうとテンプレートが変わってしまうので注意。

「ページ表記」…「ページ」「タイトル」それぞれチェックをつけると、ページ内にページ数とタイトルがそれぞれ表記されます。(フチなしテンプレートを使用したページを除く)

「フォント」…タイトルと本文のフォントがそれぞれ5種類の中から選択できます。今回は、本文・タイトル共に「中ゴシックBBB」を使用しましたが、本文とタイトルで別のフォントを選択することも可能です。

左メニュー

「レイアウト」…「テキストのみ」「画像1枚」「画像2枚」「見開き」の4タイプがあり、全部で21種類のレイアウトから選択できます。「すべてのページにレイアウトを適用」をチェックすると全ページが変更可能。もちろん、1ページずつに設定可能です。

「写真」…読み込んだ画像が表示されています。「自動配置」で一気に流し込みも可能。「+写真を追加」で写真を追加できます。

初期設定では画像1枚テンプレートになっているので、画像枚数がページ数より多い場合は、最初に「画像2枚」テンプレートに変更してから画像を自動配置したほうがスムーズかなと思いました。

「写真」「レイアウト」共に、配置したいページからドラッグ&ドロップすることで写真やレイアウトを配置できます。

挿入した画像をダブルクリックすると、画像の拡大・縮小や移動、回転ができました。

写真詳細画面

自動補正機能もついていますね。

表紙部分をクリックすると、表紙の設定が行えます。

表紙設定

カラーは12色から、レイアウトは4パターンから選択が可能です。

表紙にはタイトル(13文字以内)とサブタイトル(24)文字以内を入力することができ、文字位置と背表紙の文字組(たてorよこ書き)も変更可能。

1冊198円でここまでできるの!?と、いたれりつくせりでございます。

ここで入れたタイトルとサブタイトルは、ページ内の最初のページと最後のページにも適用されます。

こんな流れでページを作成して、あとはプレビューを確認して注文するだけ!くれぐれもマメに保存することを忘れないようにしましょう!

支払い方法はクレジットカード決済(手数料無料)・コンビニ後払い(手数料200円/商品代金税抜き999円以下の場合は250円)・代引き(手数料300円)から選択できます。

送料はメール便(ゆうメール)90円、宅配便(ゆうパック)500円です。

ちなみに今回はキャンペーン中で、メール便送料無料、クレジットカード決済だったので、決済金額は以下の通りでした。

文庫本サイズ1冊 36ページ = 198円+消費税 =合計 213円 

ちなみに注文フローではクレジットカード決済の場合、複数配送先指定ができるようで、1冊のフォトブックを親戚に送る際などに便利!

さて、商品注文の翌日に商品発送メールが届き、その翌日には手元に商品が届きました!早い!!
しまうまプリントでは、11:59までの注文分なら最短当日出荷だそうです。

詳しくは商品の詳細ページに出荷予定が表記してあるので参考にされてください。

水濡れにも安心なトレー包装です。

しまうまプリントフォトブック配送

このトレイ、おそらく写真プリントを注文したときが同様のトレイだと思うのですが、スクエア型を注文されたrurumoさんの記事では別の包装だったんですよね。
文庫本サイズのときのみ、この包装なのかな?

そしてトレイを剥ぐと中から出てくる商品がこちら!

しまうまプリントフォトブック

198円のフォトブックなのにカバーが付いている!しっかりした厚さのマットコーティング紙です。

中身の表紙は無地ですね。

しまうまフォトブックレビュー

綴じ方は無線綴じ。遊び紙を1枚挟んで中表紙があります。

フォトブックレビュー

…本当に198円で良いのかなぁ。

そして中のページがこちら。

しまうまフォトブックレビュー

めちゃくちゃ綺麗!とはいかず、写真は結構ボケ気味且つコントラスト強めではありますが、レイアウトが豊富なのでそれなりに見えます!
何せ198円ですので、お値段を考えると完全にOK…もとい、なんか逆にすみませんと謝りたくなる品質です。
むしろ、ワンコイン以下の格安フォトブックの中では綺麗な部類です

個人的には、この画質なら長期保存向きの大きい冊子を作るよりかは、お友達にちょっと配布したりする用途のフォトブックを作りたいかなと思いました。

そして、今回私がしまうまフォトブックを作った目的が…こちらとの比較です!!

はい、ぱっと見わかりません。

しまうまフォトブック,Tプリントフォトブック比較

向かって左が「Tプリント」のフォトブック、右が今回作成した「しまうまプリント」のフォトブックです。

参考:レイアウト豊富なのにプチプラ!1冊400円〜作成できるTプリントのフォトブック

表紙の色調が、「Tプリント」のほうが少し赤っぽく、「しまうま」のほうがすこし黄色っぽく見えなくもないのですが、そのときのインクの乗り具合もあると思うので、正直どちらが良いとかはよくわからないのです。

Tプリントのフォトブックのレビュー記事でも書きましたが、Tプリントのフォトブックの運営はしまうまプリント。そして、作成できるフォトブックのサイズもページ数も、Tプリントとしまうまプリントでは同じなのです。

ただし、価格設定が違うので、印刷画質に違いがあるのかな?と思い今回同じ画像を使用して注文してみたのですが、正直なところ…うーん。私には違いがわかりませんでした!

しまうまフォトブック,Tプリントフォトブック比較中身

作成フロー画面が少し違うくらいでしょうか。

使用できる表紙カラーは一緒で、フォントとレイアウトの自由度は少し、しまうまの方が高いです。

ただ、Tプリントのメリットは「Tポイントが利用できる」これに尽きるといったところです。

どちらを選ぶかは…あなた次第!

 

とにもかくにも、しまうまプリントのフォトブックの198円でこの自由度とクオリティには脱帽するしかありません。

普段高画質フォトブックを作成している方には物足りない画質かもしれませんが、先述した通り500円以下で作成できる格安フォトブックという括りで考えると画質は綺麗だし、価格はお安く、全体的なクオリティも高めな部類だと思います。

特に、カバー付きでこれだけ作りがしっかりした格安フォトブックはなかなかありません。

参考までに、他の500円以下フォトブックと厚さを比較してみました。

しまうまフォトブック厚さ比較

写真だとちょっとわかりにくいのですが、しまうまプリントのフォトブックは、本文ページの厚さもあり、表紙もしっかりしています。(カバーは外しました。)
製本部分も比較した格安フォトブックよりは頑丈そう。

また、中身としては500円以下のフォトブックというのは大体が1ページにつき1枚の配置のものが多いのですが、1ページに2枚配置できたり、見開きレイアウトが使用できるのも魅力です。

また、しまうまプリントのフォトブックはiPhone、Androidのアプリから作成できるのも魅力です。スマホの写真を使用してお手軽に作成したい場合はにもぴったり。

なんてったって198円!

気になった方はまずお試し感覚で作成してみてはいかがでしょうか。

 

しまうまプリント

この記事を書いたクリエイター
FukaShirock

FukaShirock(101記事)

田舎在住、ふたりの女の子のママ。 子供の写真は主にスマホ撮り。 ついった→@fukashirock

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