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投稿日: 2017/01/08  更新日: 2017/01/15

スマホアプリ「デザインケース」で作る我が子のオリジナルモバイルバッテリー

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iPhoneに充電中

お正月休み、帰省や旅行をされた方も多かったのではないのでしょうか。

そこで心配なのがスマホの充電!何せ長距離移動をすると(Wi-fiをオンにしてるからですが。)バッテリーが減る減る!子供の写真を撮ったり、慣れない場所で地図アプリを利用したりすると、夜にはバッテリーがギリギリということも。

しかも筆者、前回の帰省時に事もあろうにスマホの充電器を忘れてしまい、兄弟に借りようとしたところ、こんなツッコミを受けました。

「え、モバイルバッテリー持ってないの?」

…モバイルバッテリーってナンデスカ?

皆さんは既にご存知かもしれないのですが、モバイルバッテリーというのは、コンセントがない場所でもスマホやタブレットの充電ができる小さなバッテリーのことらしく、出張族の兄弟にとっては必需品なのだそう。

へー。知らなかったっぺ~。

というわけで今回は、長期のお休みの移動に備えてオリジナルモバイルバッテリーをつくってみました。

今回利用したのは、オリジナルのスマホケースが作れるスマホアプリ「デザインケース」です。こちらのアプリでは、スマホケースは勿論、パスケースやモバイルバテリーも作れちゃうそうです。

デザインケースアプリ

…スマホアプリからでも作れちゃうようなメジャーアイテムなのですね…!!

作り方は簡単。作りたいアイテムを選択したら、編集画面で写真のデコレーションアプリのように、写真を配置したり背景を選んだりして画像を組み合わせていくだけです。

デザインケース作成画面

しかし、このアプリの編集画面、かなり驚きました。

背景や文字の色が、スポイト(写真の一部分から色が取れる機能)やカラーチャートから、事細かに選ぶことができます!!これはすごいーー!!

デザインケース編集画面カラーチャート

更に、写真を複数枚入れることが可能で、写真の重ね順も変更できちゃうのです。

こういうアプリって、大体は写真は1枚しか入れることができなかったり、配置した画像やスタンプの重ね順は変更できないものがほとんどなので、例えばテキストを入れたあとに、「あ、やっぱりスタンプを押してその上にテキスト入れれば良かった!!」といったときに全て一からやり直し…といった手間がない!

使用できるイラストや素材も、女性が好きそうな可愛らしいものが多い印象でした。背景デザインも60種類と豊富!

なので簡単にも作成することも、逆にやろうと思えばがっつりカスタマイズすることもできちゃいます。

今回は、アプリ内に収録されている背景を利用。その上にあらかじめ別の背景透過アプリで切り抜いた子供の写真を配置して、上からリボンの素材とテキストを入れました。(ちなみに、背景透過アプリも無料のもの。背景を消しゴムで消す感じで使用します。)

デザインケース編集画面

難を言うと、筆者のスマホは画面が小さめなので、スタンプや画像の回転がしにくかったかなー。(無理やり横向きに作ったからなのですが。)写真用のエフェクトはないので、加工した写真を使いたい場合は予め別の写真アプリ等で加工しておくといいかも。

デザインができあがったら注文です。

今回のモバイルバッテリーは1台3,680円。送料が200円で、合計3,880円でした。税込価格なのでわかりやすい。

支払いは銀行振り込み、クレジットカード、コンビニ決済が選べます。スマホアプリから注文するタイプのものはクレジットカード決済のみの商品が多いので、コンビニ払いできるのはありがたいですね。

通常約1週間~10日前後で商品が届くようです。

そんなこんなで、ゆうパケットで到着した商品がこちら!
今回は、注文から6日後に発送メールが届いていました。

この写真だと本体が無地に見えますが、箱に入っているだけです。梱包は満足!

デザインケースのモバイルバッテリー

中身はこちら。おおっ!プリントされている!!
付属品は、microUSBケーブルが1本。これで本体に蓄電します。取り扱い説明書も付いてますよ!

モバイルバッテリー本体と蓄電用ケーブル

筆者の写真切抜きが甘かったところがちょっと目立っていますが、綺麗なプリントです!精度も発色も申し分なく、ブラウザで見るのより、ほんの少~し赤みが強いだけで、ほとんど変わりがないんじゃないかという印象。ちなみにプリントは背面のみ。モバイルバッテリー印刷部分

早速、パソコンと接続して蓄電してみます!もちろんiPhoneの充電器と接続させれば、コンセントタップからも充電できます。取り扱い説明書に書いてある製品仕様は以下のとおり。

容量 4000mAh(約2回分)

繰り返し仕様回数 約200回

*iPhadやタブレット(出力1Aを超える機器)は充電できません

一晩充電したら、満充電になっていました。

パソコンから蓄電中 ライトの点滅回数でバッテリー残量を確認できます

モバイルバッテリーからスマートフォンへの充電は、手持ちのiPhoneの充電ケーブルを使用します。ちょっとUSBポートにケーブルが接続しにくくて戸惑いはしましたが…うん、問題なく充電できてる!

iPhoneに充電中

私はモバイルバッテリー初心者なので詳しいことはわからない上に、基本的にOA機器や家電は「最低限使えればいいや~」といったタイプなのでスペックは気にしないのですが、価格的には、似たスペックと外観の無地ものがネット通販だと1300円以下程度で販売されているので、同サービスでiPhoneケースを作るよりも、少し印刷代が割高かなぁといった印象でした。

それなら同じ値段を出したらもっと良いスペックのものが買えるじゃん!という意見も聞こえてきそうですが、そこはあくまで我が子アイテムなので、個人的にはまぁまぁかな〜と思いました。

プリントの質と作りやすさには大満足です!

これで旅先で写真を撮りまくっても怖くないぞー!!

ということで、筆者は今度の帰省の時に持って帰って、祖父母に見せびらかそうと思います!お仕事で移動が多いパパへのプレゼント等にも喜ばれるかも?

サービス:デザインケース
この記事を書いたクリエイター
FukaShirock

FukaShirock(101記事)

田舎在住、ふたりの女の子のママ。 子供の写真は主にスマホ撮り。 ついった→@fukashirock

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