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投稿日: 2017/01/21  更新日: 2017/01/28

動画からも作れる!Canonのフォトブック「PhotoJewel S(フォトジュエルS)」

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フォトジュエルS レビュー

最近我が家の2歳児がべったりで、自分の時間が取りにくい…でも今回はお遊戯会の写真を、クオリティ高めのフォトブックでまとめたい!

ということで今回選んでみたのは「PhotoJewel S(フォトジュエル・エス)」!

こちら、大手カメラメーカー「Canon」のフォトブックサービスで、キャッチコピーは、なんと「最短3分でかんたんフォトブック」!これなら簡単にできるかも?ということで、早速作ってみましょう~。

利用できる環境は、Windows、Mac、Android、iPhone!!パソコンからでもスマホからでもどちらでも作成できちゃうのですね!!いずれもソフトウェア(アプリ)が必要なので、アプリストアや特設サイトからダウンロードしましょう。今回はiPhoneで作成します。

こちらがアプリを開いたところ。

フォトジュエルS iPhone作成画面

順番に写真→サイズ→ページ数→製本方法→用紙の種類を選択していきます。

まずは、写真を選択。ここで便利なのが、写真の撮影期間が選択できること!

…なのですが、なにせ筆者の写真フォルダは2万枚以上の写真が入っていたので、(ズボラ代表格)、解析時間短縮のために最初にざっくりと写真をフォルダ分けして、そのフォルダを選択しました。

続いて、サイズを選択。今回は21センチスクエアのソフトカバーを選択しましたが、スマホ版よりパソコン版の方がラインナップが多いようです。

最後にページ数と製本方法を選択。
ページ数は20、30、40から選べますが、いずれもおすすめの写真枚数が表記してあるので目安にするといいと思います。

製本方法は、ハードカバーの場合はスタンダードの他にフルフラットが、用紙は半光沢と光沢が選択できます。光沢だと半光沢よりお値段が上がりますが、今回は光沢で。

いずれも、ページ数やカバーによって、選択できる製本方法や用紙が違い、価格も変動します。因みに、通常最安値は¥1,980から作成可能です。

続いて、デザインを選択。
デザインといっても、テーマを決めるような感じです。

デザイン選択画面

初期設定が終わったら新規作成!!

すると、自動でレイアウトが完成します!!おおお!!ここで修正なしならそのまま注文しちゃって良いのですね!!確かに、ここまでなら3分でできないこともありません。

今回はちょっと写真の入れ替えをしたかったので、そのあとに調整をしたのですが、これが面白い!「主人公設定」というのがあって、アルバムの主役になる人物を設定できるのです!

なぜか園長先生がメインになっていました

最初に自動レイアウトで配置した時は、お友達しか写っていない写真が選択されたりしていたのですが、ここを設定し直すことで、娘の写真がメインのレイアウトになりました。おおおー。

そしてそして!!なんと言ってもこの「PhotoJewel S」で注目したいのが「動画から自動で写真を切り出してくれる」という機能!!

今回、娘の発表会の写真を入れたかったのですが、筆者はデジタル一眼レフを持っていないため、iPhoneのズームもあまり寄れず、写真が似たり寄ったりになってしまったのです。
ということで、ズームでも撮影したデジタルビデオカメラの動画を、事前に取り込んでおいたのです。もちろん、スマホカメラのムービー撮影機能で撮った写真も選択できますよ!!この機能のおかげで、かなり写真のバリエーションが増えました!!ちなみにどのシーンが切り出されるかは自動判別です。

動画から切り出した画像の一覧

因みにちょっとした優れものポイントとして、アルバム編集画面ではアルバムデータが一操作ごとに自動保存してます。作りっぱなしも安心。

そんなこんなで、自動レイアウトされたものをベースに、写真をちょこちょこ入れ替えて完成。

ただし、全ページ写真のレイアウトが自動なので、写真の入れ替えは可能ですが、このページ1枚だけでいいのにな…という調整は効かないようです。

決済は、クレジットカード、コンビニ決済前払い、配送はDM便と宅配便から選択できます。

今回は、21センチスクエア(204×204mm)ソフトカバー光沢20ページで、¥2,980のところを、キャンペーン価格¥1,490+税=¥1,609円+DM便送料270円=合計1,879円 でした!!

そして商品注文から13日後に、クロネコDM便にて商品が到着!通常納期は2週間だそうです。因みに年末年始挟んだのですが普通に届いたなーと思って発送カレンダーを見たら、普通に稼働してて驚きました…。

21cm四方ということで、A4の短い辺程のサイズがあるので、かなり見応えがある!

PhotoJewel S到着

綴じ方は無線綴じ。表紙はさらっとしたマットな質感です。油を吸いやすい感じなので、子供に持たせるのはちょっと危険かな…。

そして中身。今回は光沢を選びましたが、おおおおお!!つやっつや!!まるで写真のような質感で、発色もとても鮮やかです。さすが、Canonさん。格安フォトブックとは全然違いますね!!

Canon フォトブック感想

サイトを見てみると、どうやら印刷に業務用フォトプリンターを使用しているそうです。それじゃもうこれ写真と考えて良いのかしら。かなりアップにしてもこの画質です。

拡大サンプル

ページも1枚1枚厚みがあって、しっかりしています。通常のL版写真よりも、少し厚みがある程度と考えていただけると良いかもしれません。紙質が違うせいか、表紙の方がちょっと薄く感じるくらいです。

ちなみに今回気になっていた、デジタルビデオカメラ動画から自動抽出した画像は、サイズがギリギリだったため、少し解像度が低かったのか荒く感じました。おそらくここは、ビデオカメラの動画の大きさの設定でかなり変わってくると思います。
因みにiPhone初期設定でズームなしの画像は、かなり綺麗に印刷されています!iPhoneの凄さを思い知りました。でもやはりズームすると若干荒れるなぁ…と、ここで気付きました。

格安系フォトブックを作っても、ここまでズームでの画質の差は気にはならないんです!!!

そんなことが気になるくらい、「PhotoJewel S」のプリントが綺麗ということですね!

惜しいところを言えばデザインでしょうか!テーマがシンプルなものが多く、スタンプ機能等がないので、見方によっては少し寂しい感じもしますね。

ちなみに文字は、決まった場所にのみ、白か黒で入力が可能です。

文字色は白か黒

今回はスマホから作成しましたが、デジタル一眼等でお子さんの写真を撮ってらっしゃる方は、カメラの性能を発揮できるフォトブックなのではないかと思いました。
作成難易度は比較的低めでフォトブック作成に不慣れな方にもお勧めできますが、お値段設定は若干高めなので、ここぞ!というときのフォトブック作りにいかがでしょうか。
写真を綺麗に残したい!けれどもレイアウトはお任せしたい!という方にオススメ!

因みに筆者が次回作成するなら是非良いカメラで、断然ハードカバーに挑戦したいです。

うわーー!デジタル一眼欲しくなってきたーーー!!

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