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投稿日: 2017/12/20  更新日: 2017/12/21

スマホ写真をその場でプリント!タカラトミーの「Printoss(プリントス)」レビュー

FukaShirock
価格:3,700円 (税抜)
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printossレビュー

日本おもちゃ大賞2017 ハイゲット・トイ部門優秀賞受賞!!ということで販売開始前から口コミやネット情報で話題になっていたタカラトミーの「Printoss(プリントス)」!気になっていた筆者も早速購入しました!

プリントスは、スマートフォンで内の写真を、チェキ用のフィルムにその場でプリントできるというアイテム。チェキフィルムを使用するのでインク不要、そしてなんと電池も不要!

子供達が集まるクリスマスパーティの日に使ってみました。

使用するのはプリントス本体と、FUJIFILMのチェキ用インスタントカラーフィルム「instax mini」、そして写真を撮影したスマホです。

プリントス intaxmini

説明書を見ながらフィルムパックをプリントス本体にセットして組み立てます。筆者はチェキを扱ったことがないので、こちらのフィルムを扱うのも初めてでドキドキ。

そして、先ほど撮った写真をスマホ画面に表示して、プリントスの上部にセット!これがちょっとコツがいるかなーと思いました。

そして、パシャっとシャッターを押して、

タカラトミー プリントス レビュー

くるくるーっとツマミをカチャカチャ回すと、出て来ましたー!

プリントス 口コミ

が、あれ、写真が浮き出てこない。真っ黒だ。

プリントス 失敗

チェキってこんなに時間かかるんだっけ?もしかしてフィルムのいれ方間違えたかな??

と、考えていたら気づきました。スマホの画面を最も暗くしていたことに。

プリントスを使う際は、スマホの画面を明るくする必要があります。(よく見たらちゃんと説明書にも書いてありました。うっかりですね。)

画面を撮影するんだから当然ですね…。

まずは失敗しましたが画面の明るさを最も明るくして再度チャレンジすると、きたきたー!プリントできました!感激です!

ちょっとズレてしまいましたが、くっきり印画できてますよ!

こ、これは楽しい??!!!

 

今回実際に使ってみて感じた、ママ的目線から見たメリットは、ベタですが以下の通り。

・スマホから写真が選択できること

・同じ写真で複数枚プリントできること

・その場でプリントできること

ちびっこ写真撮影あるあると言っても過言ではないのが、集合写真だと高確率で誰かがそっぽをむいている。そして、写真を何回も撮るうちに飽きてきてグズグズになるというパターン。

チェキはその場で1発勝負の面白さと美学があるのですが、プリントスなら1枚でも上手く撮れた写真があればそれを何枚でもプリントしてシェアできるので、なかなかうまく撮れない子供の集合写真にはもってこい!

早速マステを使ってその場でクリスマスツリーに飾ってみたら、子供たちは大喜び。
インスタントフィルムというだけでオシャレ感抜群。そしてinstax miniフィルムも色々な柄があるので楽しい。

プリントス

同じ写真を撮影したものをその場で小さなお友達にお土産として渡したら、あとでお迎えに来たパパに「しゃしんとってもらった?」と嬉しそうに見せていました。

親同士で「あとで写真(データ)送るね!」はよくあるのですが、その場で子供に渡すと、やっぱり写真撮ってもらった!という実感があるようですね。

もちろん、自宅のプリンタでもその場でプリントして渡すことはできるのですが、フィルム写真はやはり味わい深いですし、この撮影ボタンも排出も若干チープなアナログ感もかなり良い!!

本体価格は3,700円。チェキには手が出せなかった!という方にも優しいお値段設定が嬉しい。

チェキ本家のFUJIFILMからは「スマホ de チェキ」というスマホ用プリンターも発売されているようなのですが、同じくinstax mini用で本体価格20,000円以上。当然こちらはワイヤレス転送で高精細画質・自動排出なので、画面を直撮りという方法のプリントスとは色々と違うのですが、そこを踏まえてもかなりお手頃感があります。

因みにinstax mini(チェキ)フィルムは10枚入りで600円?800円くらいです。

高性能デジタルとアナログが程よくマッチしたプリントス。これはハマりました!
軽くてカバンにも入るサイズなので、年末年始の帰省にも持って行ってその場でプリントしようと思います。

 

ちなみに二重露光もできるそうで、先日遊園地に行った写真とイルミネーションの写真を重ねてチャレンジしてみましたが…

普通に1枚で撮影/先に明るい写真を撮影して失敗/今度は間違えずにイルミネーションの写真を先に撮影したけどわかりにくい

筆者はまだまだ修行が必要そうでございます。

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