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投稿日: 2015/11/17  更新日: 2015/12/05

送料無料のワンコインフォトブック「ふぉとBOOKらく〜だ」を試してみた

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アイテム:フォトブック
サービス:ふぉとBOOKらく〜だ
価格:税込540円送料無料
デバイス:スマートフォン
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ふぉとBOOKらく〜だ」というフォトブック作成アプリを発見したので、早速利用してみました。
thumb_IMG_8655_1024

まず価格について。
らく~だではソフトカバーとハードカバーから表紙が選べます。
ソフトカバーは148×105mm(はがきサイズ)。
ページ数は24,32,40,48ページから選択できるのですが、料金は一律500円(税抜)!
今回はこちらのソフトカバーで作成してみたいと思います。

枚数を選択したら、表紙画像を選択します。

thumb_IMG_8326_1024
表紙画像はこの記事の執筆時点では15種類から選択できました。
あのアイコンのらくだの表紙があるのを期待していたのですが…ないですね。残念です。
今回は、こちらのにゃんこの表紙にします。

thumb_IMG_8332_1024

表紙にも写真やテキストを入力することができます。
得に画像の縦横比率やサイズは決まっていないようです。

thumb_IMG_8328_1024
書体もゴシック、丸ゴシック、明朝の3書体から選択できます。
次のページ以降にはスワイプで移動します。

表紙以降のページには、残りのページ分画像を複数選択して一気に流しこめます。
もちろん、画像はあとから変更も可能です。

フレームは、横長のものとページ全体配置のものとの2種類。
拡大縮小すると、そのフレーム内で拡大縮小されます。
thumb_IMG_8335_1024

文字カラーは変更できないようですが、写真上にもテキスト入れることができるんですね。

配置ができたらプレビューで確認します。
thumb_IMG_8341_1024
ページ編集が1ページごとなので、画像を配置したあと移動させてしまうと左右ページでの配置位置がずれたりしちゃうのがちょっと編集しにくい点ですね。
結局このページは一番ページ上部まで写真をずらしました。
thumb_IMG_8342_1024

背景色は白一色だし、かなりページ内はシンプルなのですが、テキストが自由配置できるところは特色だとおもいました。
入力時にはテキスト下部が半分切れてるけど、現物はどうなるかな。

写真加工は特にできないのですが、配置する写真のサイズや形状は決まっていないので、事前に他の画像加工アプリなんかでフレームをつけたものを配置したらオリジナル感が出そうです。

プレビューで確認したら、部数を選択して注文します。

今回は1部のみの注文なので500円+消費税40円=540円でした。送料無料なんですね。
ちなみに再注文は3ヶ月以内なら可能だそうですが、アプリをアンインストールすると再注文ができなくなる模様。
今回はアップロードはWiFiが繋がっていない状態で行いましたが、写真24枚で3分程度かかりました。
決済は、スマホの各社キャリア決済と、クレジットカード決済が可能です。

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商品が到着したのは、発注から10日後でした!
中身をチェックしてみます。

らくださんの梱包がかわいい。
本体には薄いビニールカバーが付いています。(表紙写真は変更しました。)
thumb_IMG_8458_1024

サイズ比較:iPhone5c。
ハガキサイズなので、「TOLOT」(右)と同じですね~。
thumb_IMG_8656_1024

綴じ方は無線綴じです。
thumb_IMG_8459_1024

1ページ目。中表紙はないタイプで、表紙をめくると写真ページです。
thumb_IMG_8463_1024

縦型写真ページ。
thumb_IMG_8469_1024
このページは写真にテキストを被せています。
白フチなので文字が見えにくかったりということはないのですが、
実際にプリントされたものを見ると、文字が大きく見えますね。
ちなみにこのページのこの文字サイズは「最小」で入れてあります。
文字は切れてませんでしたね。

他のフォトブックと比べると、かなり書体が大きめかも。見やすくはあるのですが、逆に野暮ったくも見えるかな…。

作成のプレビューと比較すると、やっぱりトリミング位置に誤差があります。
thumb_IMG_8342_1024 のコピー
thumb_IMG_8467_1024
プレビューよりかなり端が切れてしまっていますね。
作成の時は気をつけた方が良さそうです。
スマホの画面で見たときと、実際手に取ったものとの差に直面。難しいですね~。

画質について。
今回この屋内の暗い写真を使ったときに「絶対これは潰れるだろう!」と思っていたのですが、意外とプリントできていてびっくりしました。
フォトブックによってはもっと暗く出たりします。
thumb_IMG_8471_1024
用紙に少し光沢がある(ツルツル系のチラシが少し厚くなったような質感)せいか、発色が綺麗に見えますね。
画像の滑らかさ自体は、お値段相応です。

ちなみに今回は、長女が工作したものやお絵描きしたものを製作過程の写真も含めてまとめました。
thumb_IMG_8657_1024
子供のお絵描きはいつの間にかぐちゃぐちゃになってしまったり、立体物はかさばるので、写真に残しておいてフォトブックにする方法はオススメです。

また、今回は最少枚数の24ページで作成しましたが、同一価格で24,32,40,48ページから選択できるのは良いところですね。
案外フォトブック作成って「ページが埋まらない」ということもありますので。

まだ出来て間もないサービスなので、これからサービスの充実に期待ですね。

ふぉとBOOKらく〜だ

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