ホーム > 体験レビュー > 組み合わせ自由!40枚のカードが作れるアプリ「みんなの名刺」
おしゃれで簡単に名刺作成 | カスタムデザイン名刺 whoo
投稿日: 2018/05/24  更新日: 2018/05/25

組み合わせ自由!40枚のカードが作れるアプリ「みんなの名刺」

FukaShirock
サービス:みんなの名刺
価格:900円 (税込)
このエントリーをはてなブックマークに追加

みんなの名刺複数デザイン

小さい子供を持つ保護者同士のスムーズな連絡先交換。それは至難の技…だと筆者は思っています。

「今日の行事の写真送りますねー!連絡…あ!待って!車来るから飛び出さない!!!!!(ダッシュで子供を追いかけながら)すみません!また今度!!」

「LINEふるふる…できないですね…すみません…格安SIMだからネット不安定で…」

※どちらも筆者の実話です。

…スムーズに連絡先が交換できると…いいですよね。

ということで、今回は「みんなのシール」の姉妹サービス「みんなの名刺」でいわゆる「ママ名刺」を作成してみたのでご紹介します!

「みんなの名刺」は、スマートフォンやタブレットからアプリ経由で名刺を作成できるサービスで、料金は1セット40枚で900円!しかも送料無料!!

アプリをダウンロードして早速作ってみましょう~。

注文

みんなの名刺アプリ

テンプレートはビジネスに使えそうなシンプルなものから、プライベート用のカジュアルなものまで豊富。写真を入れるタイプのものが多いですが、テキストのみのものもあります。

みんなの名刺作成画面

好みのテンプレートを選択し、写真と文字情報を打ち込んでいきます。
最初筆者はスマホを横にして使うことに不慣れだったのですが、慣れていけば割と使いやすい印象です。

編集画面

カードデザインは、オモテのみの片面デザインにすることも、両面デザインにすることも可能。

筆者はママ名刺とはいっても、連絡先がその場で無事交換できればそれで良いよね?という基準でLINEのQRコードが表示できるように画像が一枚ばーん!と入るテンプレートを選択。

あらかじめLINEのプロフィール設定>マイQRコードをスクショした画像を選択して表示させました。

※「マイQRコード」メニューから「端末に保存」でQRコード画像の保存もできるのですが、画像サイズが合わずQRコードが切れてしまったためスクショを使用しました。

みんなの名刺作成画面

あとは、文字編集で一応LINE IDと名前、裏面に電話番号を入力!

ただし、テンプレートでローマ字入力がされている箇所は日本語入力ができないようなので、そこはテンプレート選択のときに注意が必要そうです。

作成したデータは「マイフォルダ」に保存します。

ここで面白いのが、注文できる1パック40枚の内訳が1種×40枚と40種×各1枚、どちらでもOKなこと。

例えば、デザインAを38枚、デザインBを2枚、などでもオーケーなのです。

せっかくなので先ほど作成した両面のものと、片面QRコードだけのもの、加えておまけで数点作成して保存。(新しいデザインを作成しても前回入力したデータが自動的に反映されるので便利です。)

「マイフォルダ」>「パック管理」から印刷するデザインとそれぞれの枚数を選択して40枚1セットのパックを作りデザインを送信!

みんなの名刺

支払い方法は各種キャリア決済・クレジットカード・佐川急便のe-コレクト(別途代引き手数料500円必要。商品合計2,000円以上で手数料無料。)が選択できます。

平日16時までは当日発送だそうです。

商品到着

そして!注文した2日後には商品が到着しました!じゃじゃーん!早い!これなら急ぎの注文にも心強い。

カードはPETケースに入っています。これは収納できて良いですね。

みんなの名刺到着品

今回は規定の40枚以内で、6種のカードを作成してみました!

両面・片面それぞれのママ名刺に加え、コドモノ!ライター用の名刺と最近トレカに興味がありそうな子供用に、子供の写真が入ったカードと、おまけが1点です。

みんなの名刺複数デザイン

光沢コートがしてあるようで両面ともツルツルした光沢のある質感。
印刷が片面のものも両面にコーティングが施してありました。
画像を使用した部分はよくわかるのですが、「写真品質!」とまではいきませんが、鮮やかな発色で写真カードとしても様々な使い道がありそうです。

光沢コーティング質感

紙の厚さは一般的な名刺程度でしょうか。コーティングがしてあることも手伝って張りがあります。

名刺の厚さ

ただ、ツルツルしているので鉛筆やボールペン等では書き込みは難しそう。何かあったときにパパッと書き込みができると良いかなぁと思っていたのですが、これは誤算でした。

カードサイズは注文時に通常の名刺サイズである「レギュラーサイズ(91mm×55mm)」と「スモールサイズ(85mm×51mm)」の2種類から選択できるのですが、今回筆者はスモールサイズを選択。(値段は変わりません。)

重ねて比較してみるとわかりやすいのですが、通常の名刺より一回り小さく、横幅はICカードやポイントカードなどと同じなので、財布や手帳型のスマホケースなんかにも入りやすそう。

一般的なサイズの名刺と重ねてみました

ビジネスなシーンで使用するには一般的な名刺サイズが最適だとは思いますが、カジュアルに持つにはコンパクトで良さそうです。

そして正直、印刷してちゃんと読み込めるかな〜と少し不安だったQRコードは実際にカメラで読み込め…無事自分のLINE IDにアクセスすることができました!よかったー!

QRコード読み込み

連絡先交換がスムーズにできるように何枚か持ち歩こうと思います。

そして当然子供ウケがよかったのが子供の写真入りのトレカ風カード。こちらは「スポーツ」カテゴリの中にあったテンプレートを使用しました。

色々な写真を使ってレベルや攻撃力を書き込めばちょっとしたオリジナルカードゲームが作れるかもしれません。(根気があれば…)

みんなの名刺でオリジナルカード

感想

パソコンでの編集がいらず、スマホアプリからの作成でこのツルツルした品質のカードが900円送料無料=1枚あたり22.5円弱で作成できるなら良心的ではないかと思います。

何より嬉しいのが、40枚以内なら1デザイン1枚からカードにできるということ。自宅プリントでも、1枚だけカードを作成するというのは難しいですもんね。

お手持ちのスマートフォンやタブレットから作成可能!気になった方は「みんなの名刺」アプリをチェックしてみてはいかがでしょうか?

サービス:みんなの名刺

記事が気に入ったらいいねしてね♪

コドモノ!からパパ・ママが喜ぶ情報をお届けします。

新着記事

第1回フォトブック展「MEKURU-めくる-」