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投稿日: 2018/07/13

<フォトブックで自由研究>望遠レンズ使用!スマホで月を撮影しよう。

FukaShirock
サービス:フォトレボ
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月の観察フォトブック

自由研究フォトブック第4弾!今回は、スマホを利用して月の観察を行ってみました!

しかし「え、スマホで月?小さくしか撮れないでしょ?」とお思いの方もいるかもしれません。

iPhoneで月の撮影

そう。こんな感じです。みなさんご存知の通り、普通に撮影すると肉眼で見るよりずっと小さく撮れてしまいます。

しかし、アイテムを使えばスマートフォンでも月を撮影することは可能です。

準備物

  • ・スマートフォン
  • ・スマートフォン用外付けレンズ
  • ・三脚

月を大きく撮影するために使うのが、以前にもご紹介したことのあるスマートフォン用外付け望遠レンズ。
筆者が所有しているのは2980円で購入した、クリップ式の12倍望遠の物です。
運動会や入学式などの子供の学校行事でも活躍してくれています。

外付け望遠レンズ

三脚は、スマートフォンを固定するのに使用します。

月が出る時間を調べて、三脚と望遠レンズを設置して撮影!

すると!

月_スマホ

はい、明るい!明る過ぎて何がなんだかわかりません。
しかもブレブレです。

そこで活躍させるのが、スマートフォンでマニュアル撮影ができるカメラアプリです。

筆者が使用したのは「マニュアルカメラ+」というアプリ。
マニュアル操作ができるアプリはこの他にも、300円前後で販売していることが多いです。もちろん無料もあります。

何を隠そう筆者はカメラには詳しくないのですが、明るい月を暗めに撮りたい場合、「感度(ISO)」の値を下げるか、「露出」を低くすればOK。確認しながら月の模様が見えるまで調整します。

そうやって撮影したのがこちら。

iPhone月撮影

ズームを併用したこともあり少し画像が悪いですが、スマートフォンでもちゃんと月が撮影できるのがわかります!

ポイントは、望遠レンズを使用する場合は特にブレやすいので、シャッターボタンをタップした際にブレないよう、タイマーか遠隔シャッターを使用すること。

筆者が所有している遠隔シャッターは、iPhoneに最初から入っているカメラアプリしか使えなかったのでタイマーを使用しました。

フォトブックを作成

撮影した写真をフォトブックにまとめていきます。今回利用するのは「フォトレボ」というフォトブック。

こちら、アプリをダウンロードするタイプのフォトブックです。windowsとmac、どちらも対応しているのが嬉しいところ。

アプリをダウンロードして立ち上げます。

フォトレボ

作成するにあたりそれぞれのフォトブックのタイプのアイテムをダウンロードしてから、あらかじめサイトから作成するタイプを決めておいて、特定のものだけダウンロードすると無駄がなさそうですね。

カテゴリー(ソフトカバーorハードカバー等)>プロダクトタイプ(サイズ)を選びます。

続いて、画像(jpg)をアップロードし、あとは、フレームや画像を配置してブックを編集していきます。

背景や「スクラップブック(イラスト)」などは、セットでダウンロードされるものの他に、フォトレボの公式サイト>無料素材ダウンロードからダウンロードしてソフト上で利用することもできるので、一度チェックしておくと良いかもしれません。

筆者は星空の背景をダウンロードして使用しました。

フォトレボ作成方法

テンプレートにとらわれず完全にフリーな状態から作成できるので、配置にこだわりたい方にはオススメですが、フォトブックを作り慣れている方向けかな?

フォトレボ作成画面

今回は980円+送料216円=合計1196円でした。

書き込み

注文から5日後に手元に到着しました!
フォトレボのフォトブックは初めて注文したのですが、ツルツルの表紙です!

ダウンロードした無料素材のお陰で星空と月がよくマッチしています。

月の観察フォトブック

観察した内容や月について調べたことを書き込んでいきます。

今回は、3日分の月の観察に加え、各国での月の陰の見え方についてまとめてみました。月齢などは、月の満ち欠けアプリを利用すれば簡単に調べることができますよ。

月の観察自由研究

月の陰影について

今回は月の撮影に3日間、編集に1日、到着後の書き込みに1日でした。

月の観察はお天気によって左右されるのと、季節や月の満ち欠けによって月が空に見える時間帯が違うので、それを考慮して観察すると良いかと思います。

夜間の撮影が難しい場合は、日中に青空に浮かぶ月を撮影するのも面白いのではないでしょうか。


こちらの内容は7月20日から22日まで東京にて開催される「フォトブック展-mekuru-」にて、トーク&セミナーとしてご紹介します。

イベントへの入場は無料ですが、セミナーは要予約(限定6組)となっておりますので、興味のある方はぜひイベントページよりご確認ください!

フォトブックで自由研究

サービス:フォトレボ

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