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スマホから写真 100円Piプリ(ピプリ)
投稿日: 2018/07/06  更新日: 2018/07/17

<フォトブックで自由研究>スマホ三脚使用!フォトブックでパラパラ漫画

FukaShirock
価格:514円 (税抜)
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自由研究フォトブックパラパラ漫画

「フォトブックで自由研究」第2弾!ということで前回に引き続き、今回もフォトブックを活用した自由研究案をご紹介します。

今回のテーマはこちら!「フォトブックでパラパラ漫画」です。

もちろんフォトブックで作成するのですから、ノートにイラストを描いたパラパラ漫画…ではなく、写真を使って作成します。

今回ヒントにしたのは、子供にも大人にも大人気のクレイアニメーション。
粘土で人形を作り、それを少しずつ動かして撮影、フォトブックを作成します。

準備と撮影

撮影準備

必要なものはこちら!

  • ・粘土
  • ・爪楊枝(もしくは針金)
  • ・スマートフォン
  • ・三脚
  • ・背景などの小物

 

まずはストーリーを考えます。とはいってもパラパラ漫画のため、ワンシーンくらいの長さでOK。

今回は小学1年生の子供と一緒に考えて、「家から出てきたウサギがネコにプレゼントを渡す」という内容にしました。

次に、背景小物と人形を作ります。

今回はお家はテイッシュ箱をベースに、人形は粘土を使って作りました。

私「シールとか貼っておうちかわいくしようよ!キラキラの折り紙で窓作らない?」
娘「え、やだ。鉛筆で書く。シンプルなのがいい。」

…本人がやりたがらないのなら仕方ないデスヨネ…。

 

粘土は途中で表情を変えるため顔を2パターン作成します。

人形作りのポイントは「芯をつくること」。
針金でベースを作る方法もありますが、今回は低学年さんなので簡単に爪楊枝で対応。

なぜ芯が必要かというと、ベースがあったほうが崩れにくく、体のパーツも動かしやすくなるからです。
特に、顔パーツは付け替えをしたので、挿しておかないと不安定で、実際うちの子は何度も首を落としていました。

ちなみに今回使用したのは小麦粘土。安価でカラフルなものも多いのでオススメです。ホームセンターやおもちゃ屋さんはもちろん、こちらも100均でも入手できます!

撮影

背景・小物と俳優が揃ったらいよいよ撮影開始。

なるべく綺麗に撮影するためにお役立ちのアイテム!それがスマートフォン用三脚です!

筆者のものは以前ミニ三脚と100均のスマホクリップパーツを組み合わせて作成したものですが、なんと今は三脚ごと100均で購入出来ちゃいます…。
こちらで固定することで、同じ場所から粘土を少しずつ動かしながら撮影することができます。

 

加えて、あると便利なのがスマートフォン用シャッター。こちらも100均で購入可能!

スマホ用リモコン

撮影者が影になりそうなときや、物を支えなければならない状況でシャッターを押すときに便利です。ブレも防げます!

こうやって、ちょっとずつ粘土のポーズを動かしながら撮影を繰り返していけば完了です。

途中、粘土を動かす手が入ったりするアクシデントもありましたが、最終的にちゃんと写真が揃いました。

フォトブック注文

あとはフォトブックを作成するだけです。

枚数が多いので、前回に引き続き今回も格安なしまうまプリントのフォトブックで作成です。
今回利用したのはA5スクエアサイズ72ページで、価格は514円(送料別)。ページの最後のほうにはメイキング用の写真を載せました。

実はしまうまプリントで注文するまでの間に、何軒か別のフォトブックサービスでの作成を試みたのですが、うまく作成することができず断念しました。

このフォトブックを作成するにあたり大切なのが

  • ・撮影日順で写真を並べること
  • ・見開き1ページにつき1枚配置するため、そのテンプレートがあるサービスを選ぶこと
  • ・無線綴じなど、いわゆるソフトカバーのフォトブックで作成すること!

 

です。
しまうまフォトブックで作成する場合も、テンプレートは見開き1ページの片側だけに配置するので手動でのテンプレート及び写真配置が必要なのですが、できれば片方のページだけに撮影日時順で流し込みができるサービスを利用したほうが作成がスムーズだと思います。

そして、なかなかいらっしゃらないと思いますが、リングタイプやハードカバーのフォトブックで作成するとうまくパラパラできませんのでご注意を。

完成!

完成品はこちらです。(音は鳴りません。)

 

どうでしょう!?パラパラ動いてます…!

今回の反省点は、画像を配置するページは反対側が良かったなというところ。

上の動画を見ていただくとわかる通り、めくっていくページ側に写真が配置されていると少し見づらさを感じます。
左綴じの場合は写真を左側に配置すると、よりめくりやすいかと思います!

今回はパラパラ漫画として作成しましたが、長いシナリオで作成したい場合は漫画形式にしてセリフを書き込んでいっても面白いかもしれません。きっと高学年さんになればもっと凝ったものを作成することが可能ではないでしょうか?

学校に提出する際は、作成した粘土の実物も添えると良いかもしれません!

 

ちなみに今回の作成は、シナリオ作成と背景作りに1日、粘土作りと撮影に1日、注文に1日と、合計3日間でフォトブック注文完了まで終わりました。

粘土は日にちが経つと固まってしまうので、人形作りと撮影はできれば同日に行うことがオススメですよ!

 

こちらの内容は7月20日から22日まで東京にて開催される「フォトブック展-mekuru-」にて、トーク&セミナーとしてご紹介します。

イベントへの入場は無料ですが、セミナーは要予約(限定6組)となっておりますので、興味のある方はぜひイベントページよりご確認ください!

<満席御礼>予約受付は終了いたしました。

フォトブックで自由研究

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