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投稿日: 2015/11/26  更新日: 2015/12/05

1月までの期間限定商品!手帳としても使用可能なPhotoBookle(フォトブックル)の文庫サイズリングカレンダー

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今回は、2016年1月初旬まで期間限定でフォトカレンダーを作成することができる「PhotoBookle(フォトブックル)」で、手帳にもなるリングタイプのカレンダーを作成したのでご紹介します。

thumb_IMG_8687_1024

フォトブックルカレンダー 文庫タイプ

両面印刷 32ページ 1,320円
148×105mm ※リング部分除く
カレンダー12P+写真スペース18P+表紙1P+裏表紙1P

デザインはPOPとナチュラルの2種から選択できますが、今回はPOPで作成。

作成はパソコンから。
フォトブックルの商品を作成するにはまずソフトのダウンロードが必要です。
WindowsとMac、どちらのOSにも対応しているのが嬉しいですね。

ソフトをダウンロードしたら、作成したいアイテム(今回はフォトカレンダーのBUNKO/POP)を選択して起動して画像をアップロードします。
あらかじめ、使用したい写真はフォルダに分けておくと便利ですよ。
フォトブックルソフトウェアキャプチャ

このソフトウェア、どこかでみたことある…と思ったら「DreamPages+」のフォトブック作成「フォトグラフィック」のシール作成のソフトウェアのシステムと同じですよね。

手順としては、既にカレンダーページにはテンプレートが入っているので、自由編集ができるページに、背景や写真枠などの素材を配置して、写真をはめ込んでいきます。
フォトブックルソフトウェア画像トリミング
ちなみに今回は、カレンダーページの背景も、背景素材から変更しました。(初期はべた塗りでしたが、しましま背景に。)スタンプ素材も豊富です。
フォトブックルソフトウェアスタンプ

ちなみにフォトブックルのヘルプページには、かなり詳しい操作方法マニュアルと、作成アイデア集が掲載されているので、写真セレクトの段階で読んでおくと使いやすいと思います。

ちなみに私の今回の編集時間は2時間程度でした。

編集が終わったら、買い物カゴに入れ、ブラウザに戻り、会員登録をしてから購入。
ちなみに、注文月の翌月末日まではマイページからの再注文が可能で、それ以降はソフトウェアからの再注文が可能だそうです。

配送方法は以下から選べます。

  • ネコポス <クレジットカード専用> 378円
  • クロネコヤマト宅配便 <クレジットカード専用> 540円
  • 宅配便 <代金引換専用> – 商品代金9,999円まで(送料540円+手数料¥324円)

今回はネコポスを選択したので、商品代金1,320円 + 送料378円=合計¥1,698(税込)でした。

 

注文から7日後に追跡番号付きの発送完了メールが届き、その2日後にクッション封筒に入って商品が到着。程なくしてネコポス投函完了のお知らせメールが来ました。
本体はビニールで梱包されています。
(ちなみにフォトブックで使用できる、期間固定の20%OFFクーポンがついていました。)
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半透明のポリプロピレンの表紙。裏表紙も同様です。
サイズは148×105mm(リング部分は除く)のA6(文庫本)サイズです。
比較対象としてiPhone5cと並べてみました。
thumb_IMG_8683_1024

表紙をめくるとこんな感じ。
ちなみに裏表紙にも同じ大きさの写真が入っています。
thumb_IMG_8684_1024

用紙はある程度ハリがある厚さの用紙。
サイトによるとマットコート紙を使用しているそうです。
フォトブックルでフォトブックを作成したことのある方は、本文の用紙と同じ用紙みたいですよ。
その他、格安系フォトブックを作成したことのある方は、似たような厚さだと思っていただくとわかりやすいかと思います。
thumb_IMG_8692_1024

[サイト引用]

写真プリントに使用する印画紙やインクジェットプリンター用の光沢紙に比べ、光沢が抑えられた用紙で、「光の反射が少ない」、「指紋が付きにくい」、「手触りがより自然」といった特長がありますが、光沢のある用紙での出力と比べますと、落ち着いた色味に仕上がる傾向にございます。

上から見た図。
リング部分は磁石でくっついたのでスチール製かと思われます。カラーはホワイトです。
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気になる印刷品質は、この価格からするとかなり良い!と思いました。
彩度がそこまで高く出ないのか、いつも顔色があまりよくない長女の顔色の悪さが引き立っていて笑っちゃいましたが、同じ写真を使用したpatapataと比較してみても、フォトブックルのカレンダーの方が遠くの建物まではっきり再現されていて、写真の影になっている部分も潰れずに綺麗に出ていました。
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カレンダーページの見開き12ページの後ろに、フリー編集できるページが見開き3ページあります。
こちらのページは自由にフォトブックのように写真を配置しても良いのですが、方眼紙テンプレートがあったので、今回はノート風にしてみました。
ワンポイントで写真も入れましたよ~。

ちなみに、各月のカレンダーページが同じ紙になるようにデザイン配置されているので、カレンダーとして使った後はフォトブックとして保管することもできるそうです!なるほど!!
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早速記入してみました。
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カレンダー部分は枠が小さめなのですが、ちょっとした書き込みならできるかなといったところ。
曜日は日曜はじまりで、祝日名は入っていません。
リングタイプなのでもちろん自立するから飾るのも良いのですが、ブックタイプなので、カレンダーというよりは手帳として持ち歩くのに良いかも。

ある程度パソコン操作が慣れている人向けですが、フォトブックルのホームページを見ると操作マニュアルもわかりやすいし、アイデアがいっぱいなので少し頑張って作成してみるぞ!という方にはオススメです。
写真の綺麗さも個人的に満足でした。

ちなみにフォトブックルではこの他にもデスクタイプとウォールタイプのカレンダーも作成できます。
来年のカレンダーは思い出の写真と一緒にいかがですか?おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも喜ばれると思いますよ!

2016年1月までの期間限定商品なので、気になった方はお早めにチェックしてみてください。

PhotoBookle(フォトブックル)

この記事を書いたクリエイター
FukaShirock

FukaShirock(101記事)

田舎在住、ふたりの女の子のママ。 子供の写真は主にスマホ撮り。 ついった→@fukashirock

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