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スマホから写真 100円Piプリ(ピプリ)
投稿日: 2018/09/15

自動配置で簡単作成!ドリームページのフォトブック比較

sayuri
価格:2,528円 (税込)
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夏休みが終わって少し経ちましたが、夏休みの写真はどうしていますか?我が家では、旅行やイベントごとにフォトブックを作るようにしています。夏休み分は、夏休み期間中に撮った写真だけを選んで作成します。ついついたまりがちな写真ですが、楽しかった思い出の熱が冷めないうちにイベントごとに作成しておくと、子どもたちの記憶に新しいうちに見返せるので楽しいですよ!

祖父母と親戚の分も合わせてドリームページで4冊作成しましたので、それぞれ紹介していきます。

作り方

ドリームページでフォトブックを作成するには、オンライン・スマホ・ソフトをダウンロード、の3つの方法があります。今回はオンラインで作成しました!

ドリームページのwebサイトから作りたいフォトブックを選択し、「今すぐ作る」をクリックします。

ドリームページ

作成画面です。自動配置機能があるので、とにかく簡単に手っ取り早く作りたい!という方は自動配置がおすすめです。

自動配置された後も、テンプレートの変更や、テキストの挿入、背景変更や、スタンプを押すことができます!

写真は日付順の並べ替え、使用済み画像を隠すこともできます。大量の写真でフォトブックをつくる際にはこの「使用済み画像を隠す」機能はマストです。これがないと、どの写真を入れたか分からなくなりますからね。

ドリームページ

フォトブックの種類

ドリームページのフォトブックには、ましかくフォトブックSサイズ、簡単作成フォトブック、フォトブック、デザインブック、の4種類があります。今回は、ましかく、簡単作成、フォトブックの3種類を作成しました!作り方は基本的に全て同じで、画面上で編集を行います。

ましかくフォトブックSサイズ

手のひらサイズのスクエアフォトブック。以前は「390円フォトブック」という名称だったのが、現在は「ましかくフォトブック Sサイズ」となっています。

参考:お手軽派にもこだわり派にも満足な390円(サンキュー)フォトブック

液体トナー4色印刷で、表紙はマットニス加工、中身のページはナチュラル(指紋がつかないサラサラ)となっています。あたたかみがあり可愛いです。

こちらは祖父母に送る用にしたため、見やすいように全面写真にしました!全面写真にすると、大きい写真などより鮮明に印刷されるので綺麗ですね。おじいちゃんおばあちゃんにも見やすそうです♫

簡単作成フォトブック

こちらはシンプルなフォトブック(簡単作成フォトブック A6 タテ ソフト 20P)。

自動配置すれば完成します。しかし、後からテキストの追加や、テンプレートの変更ももちろんできます。テキスト追加やテンプレート変更などの編集がいらないという方は、簡単作成フォトブックを選択するとよいかと思います!

液体トナー6色印刷で、中身のページはグロス・マット・ナチュラルから選べます。光沢があってツルツルした質感が個人的に好みなので、「グロス」を選びました。

簡単作成フォトブックではA6タテのみ、ソフト/カバーから選択できるようになっています。簡単作成フォトブック A6 タテ ソフト 20Pですが、ページ数が増えて最終的に52Pになり1,970円になりました。(9月27日までのキャンペーンが適用されて20%オフで1,576円でした!)写真は122枚入りました。

カバー付きだとこのように、絵本のようなカバーがついてきます。

ドリームページ

こちらは簡単作成フォトブック A6 タテ カバー 20Pです。20Pで1,210円、キャンペーンの20%オフで980円でした!絵本みたいでかわいい仕上がりです。

フォトブック

ケース付きで届くため、他のと比べると少し立派に見えますね!印刷方式や画質は全く同じです。こちらも液体トナー6色印刷で、中身のページはグロス・マット・ナチュラルから選べます。

上記の簡単作成フォトブックと何が違うのかイマイチwebからは伝わりづらかったため、両方試してみました。

大きな違いは、編集段階の画面で簡単作成よりもテンプレートの種類が豊富で、自動配置した時点でコメント欄も自動挿入されていました。少し分かりにくいですが、簡単作成フォトブックよりも凝りたい方には普通の「フォトブック」をオススメします!

そもそも水が綺麗な川なのですが、とても綺麗に印刷されていて感動しました!

フォトブック A5 タテ20P を選択し、こちらもページ数が増えて52Pになり、3,160円でした。(キャンペーン適応で20%オフになり2,528円)写真は139枚でした。

まとめ

ドリームページのフォトブックは初めて作りましたが、操作が簡単ですぐ作成できました。オンライン上で完結するのでソフトをダウンロードせずに操作できるのも良かったです。ソフトをダウンロードするタイプだと、パソコンの容量圧迫してしまいますからね。

フォトブックの種類がwebサイトから少し分かりづらいですが、基本的に操作は同じ、ましかくフォトブック以外は中身の画質も同じで、編集画面と届く時にケース付きかどうかの違いでした。ましかく(4色印刷)もフォトブック(6色印刷)も画質も綺麗で良かったです!

夏休みの写真が溜まっている方は、ぜひこの機会にフォトブック作ってみてはいかがですか?9月27日までキャンペーンやっていますのでチェックしてみてくださいね!

この記事を書いたクリエイター
sayuri

sayuri(6記事)

熊本出身86世代で2児のママ。写真もフォトグッズを作るのもとてもすき。子育てと仕事の両立頑張りたい。でも基本はのんびりまったり暮らしたい。

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