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投稿日: 2018/09/26  更新日: 2018/09/27

1冊580円でオリジナルノートが作れちゃう!「フォリノ」で2019年の手帳を作成!

FukaShirock
サービス:フォリノ
価格:580円 (税込)
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フォトリノ リングノート

さて、来年の手帳シーズンがやってきました!

今年、オリジナル手帳作成として筆者が利用するのはスマホ・パソコンから手軽に1冊単位でオリジナルノートが作成できるサービス「フォリノ」です。

オリジナルノートを作成できるこちらのサービスでは、9月より2019年版の手帳テンプレートが追加されたようなので、早速注文してみました。

フォトブックに手帳風テンプレートがあるサービスは過去にも作成したことがあるのですが、やはりベースがフォトブックなので、正直なお話、書き心地は普通の手帳の方がもちろん良かったりします。

その点こちらの商品はベースがノート。これは期待大です!

注文

フォトリノ

注文方法は簡単。「フォリノ」のサイトにアクセスしたら、スマートフォンとパソコン、どちらからでもソフトやアプリのダウンロードなしで作成・注文することができます。

A6(文庫本サイズ)とスクエアの2種類のノートサイズから作成したい方を選び、表紙と裏表紙の写真を2枚選択します。

画像編集機能などはないシンプルな作りのため、色調等を変えたい場合は事前に編集した画像を用意すると良いかと思います。

配置写真は90度ごとの画像回転と、長辺あわせと短辺あわせを変更可能。

こちらが長辺合わせ

フォトリノ 長辺合わせ

こちらが短辺合わせです。

下の画像のものは短辺あわせで作成しましたが、トリミング(切り抜き)機能はないため、文字部分の位置を元画像を微調整しながら配置します。
フォトリノ 短辺合わせ

あとは本文タイプを「日記帳」「カレンダー」「方眼ノート」「ボーダー」「無地」の中から選択するだけです。

フォトリノ本文ページ

なんと価格は1冊580円!これはプチプラで嬉しい!

支払い方法は、クレジットカード、コンビニ後払い(手数料200円)、代金引換、楽天Payが利用可能。

配送方法は送料無料のクロネコDM便と、送料別途(地域によって異なる)の宅急便が選択できます。

通常5営業日で出荷されるそうです。

商品到着

クロネコDM便で注文!注文7日後に出荷メールが届き、4日後に商品が到着しました。

今回作成したのは文庫本サイズとスクエアタイプ、それぞれ中身は方眼と来年の手帳の2タイプを作成してみましたよ!

フォトリノ商品

表紙写真は、方眼の方ではオーソドックスに家族写真を、持ち歩きを想定した手帳用のスクエアの方は子供の写真に事前に画像加工を施したものを使用しています。

ちなみに加工は「LINE Camera」で「マンガ」フィルタ→iPhone「写真」アプリで「ビビット(暖かい)」フィルタをかけただけ。とても簡単です。

下の写真のように、表裏に写真が入っています。

写真入りノート

で、1点失敗したのが、手帳の文庫本サイズの方。

表紙に「2019」と入れよう!と文字入れ加工した画像を配置したのですが、スクエアは間違わず表紙側(表1・右側)に配置したのに文庫本サイズは裏表紙側(表4・左側)に配置してしまい、これでは、裏表紙に「2019」と入ることに…。

中身がノートであればどちらでも任意の方を表紙として使用できるので良いですのが、、これは失敗。
本文を手帳にする場合は、表紙を間違わないように!(完全に筆者の不注意ですが…!)

しかし逆を言うと、方眼や無地などのノートとして利用する場合は、どちらか好きな方を表紙として設定できるということになり、これはメリットですね!

さて、大学ノートと重ねてみました。スクエアサイズは、文庫本サイズの横幅でそのまま正方形になったサイズです。

文庫本サイズの手帳は人気ですが、筆者はもう少し小さいのが好みのため、このスクエアはありがたいです。

フォトリノサイズ比較

表紙はまるでプラスチックのようなつるつるとした質感。
少し水で濡れてもさっと拭きとれそう。
画像の切り抜き位置は、作成画面で見た配置そのまま!多少スミが切れたりするのかしらと思ったのですがこれは驚きです。


色味は画面で見るよりもちょっと浅め、彩度も低めの印象です。フォトリノ画質

そして、ノート・手帳として大事なのが中身!

まずは方眼。
1ページ目から方眼紙で、最終ページのみ片面無地。ページの下部の方に少し空白ができるようですね。
方眼は5㎜方眼です。

本文ページ数は64ページ(32シート)ということで、ノートとしては結構ボリュームがある方ではないかと思います。

フォトリノ方眼

次に手帳。

表紙に年号、次ページから見開き1ページ毎の月間カレンダーです。
日曜始まりで、右面にはメモ欄が入ります。
祝日表記が記載されており、シンプルで実用性も高そう。

1月〜12月のカレンダーの残りのページは方眼ページになっている仕様です。
カレンダー部分は月間だけですが、ノート部分のページが多いので色々カスタムが効きそうだなと思いました。

文庫本とスクエアでカレンダー部分のマスのサイズが違うので、書き込みたい量に合わせてサイズを決めるのも良いかも。

フォトリノ手帳タイプ

用紙は市販の大学ノートなどよりは厚めのハリのある用紙です。

フォトリノ ノート厚さ

鉛筆で試し書きしてみました。

フォトブックをノートや手帳として使用できる商品の場合、ツルツルした紙質故にノートとしては書き込みにくさを感じたりするのですが、こちらの商品は鉛筆でもひっかからずに割とするする記入することができました。もちろんマステやシールも貼れます!

書き心地

まとめ

フォトリノノート集合

いかがでしょうか?
リングタイプなので、物によってはペンをリング部分に挟むこともできますし、見開きしやすいので卓上書きにもぴったり。

今は100円ショップで手帳やノートも購入できますが、1冊580円でオリジナル手帳・ノートが作成できるのは、かなりお手軽なのではないかと思います。何より、家族や自分のお気に入りの写真を表紙に入れて作れるので愛着が湧くのは間違いないですよね。

現在は2019年版は1月始まりのみリリースされていますが、今後4月始まりもリリースされるようです。

今回は手帳の方眼ノートとして作りましたが、本文タイプを「日記帳」にすれば、育児日記にもぴったりですよ!

プチプラなので写真グッズ初心者さんにもおすすめです。

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