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投稿日: 2018/10/11

【10/26まで早割】「カレンダー研究所」で2019年のオリジナル壁掛けカレンダーを作成!

FukaShirock
価格:1,980円 (税込)
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カレ研カレンダー2019作成レビュー

毎年、来年の足音が聞こえてくると家族の写真を入れたカレンダーを作成している筆者。

今年は7色印刷フォトブックの「フォトレボ」を運営するダンクセキ株式会社が提供するカレンダー作成サービス、その名も「カレンダー研究所(以下カレ研)」で来年のカレンダー準備をしちゃいますよ!

作成

作成はパソコンから。

サイトにアクセスして商品をチェックしてみます。おおお!壁掛けで3種・卓上で3種の計6種のカレンダーがあるのですね。

カレ研カレンダー

卓上のうち1種と壁掛けはリング式なのですが、いずれも年末年始に囚われず好きな月から作成できるそうです。1年のうちのいつからでも作成できるのは嬉しいところ。

筆者は今回「かべかけカレンダー(六曜入り)」を作成してみたいと思います。
生後間もない赤ちゃんがいらっしゃるご家庭などだと、お祝い事で六曜を気にされることもあるかもしれませんね。

サイト右上の「ダウンロードページへ」から専用ソフト「カレンダーロボ」をダウンロードします。…いいですね、ロボ。

ソフトはWindows用とMac用、どちらもあります。
ダウンロードにはしばらく時間がかかるので作業前のダウンロードをお勧めします。

カレンダーロボ

「新しくつくる」から作りたい商品を選んだら、画像をアップロードしてフォトブックを作成する要領で作成していきます。

画像が入っているフォルダごとでもアップロードできるので、事前に使用したい画像をまとめておくとスムーズかもしれません。

最初見た時「あれ、カレンダーが2月から始まってる??」と思ったのですが、表紙ページと1月ページには説明文が乗っかっているので、それを消してから編集すれば良いようです。

カレ研作成画面

最初に配置してある画像ボックスは正方形のもの1つですが、自由に変形・移動・追加できるのでレイアウトの自由度は高いですね。

配置できる画像サイズなどは、公式サイトの「つくりかた」を見ると詳しく書いてありますよ!

さて、カレンダーの配置が終わったら、画面右上あたりにあるカートマークをクリックして、注文に進みます。

一旦ブラウザに移動するのですが、注文が完了するまではソフトを閉じないようにしましょう。

カレ研作成画面

価格は今回作成した「かべかけカレンダー」は通常1,980円。
支払い方法は代金引換とクレジットカードで、配送はクロネコヤマト通常便で540円、代金引換で864円です。(卓上はDM便もあり。)

ちなみに同一商品4冊以上だとボリュームディスカウントもあるようですよ。

商品到着

カレンダー注文から6日後、筒状の商品が到着しました!出荷予定日の目安はサイトにアップされているので参考にされると良いかと思います。

カレンダー研究所商品到着

そして筆者、カレンダーを開いて驚きました!これはぱっと見で画質の良さがわかります。
具体的に言うと、肌色の発色がとても綺麗。

まるで市販品のカレンダーのようです。

今まで作成したカレンダー作成サービスだと、フォトブックにするときに比べて大きな画像でプリントされるからか、フォトブックプリントに比べて印刷した時のプリントの暗さの目立ち具合を顕著に感じることが多々あったのですが、カレ研のカレンダーはそれを感じさせません。

これも「フォトレボ」と同様の7色印刷のなせる技ですね!

大きさはサイトには「外寸428×297mm」と書いてあってあまり想像がついていなかったのですが、大体A3サイズくらい。枚数は表紙を入れて13枚です。

A3カレンダー

用紙はよくある壁掛けカレンダーに見られるような、適度にハリのある厚さ。プリントしてあるからか、紙自体に結構ツヤがあります。
ちなみに写真のように1〜4月は「平成31年」の元号が入っていますが、5月以降は元号なしになっていました。

カレ研の紙の厚さ

カレンダーを束ねてあるリングは、簡単に取り外し可能な仕様です。
1年間カレンダーとして使用し終わっても、カレンダー部分を切り取ってポスターにしたりなどの再利用がしやすいですね。

取り外し可能なカレンダーリング

背景は作成時点でテンプレートの中から「Line-w」を選択。画面で見るとただの灰色だったのですが、どうやらボーダーだったみたいですね。かわいらしい。

背景Line-w

今回は、基本はテンプレート通りに1ページに写真を1枚、複数枚使いたい月は、画像ボックスを増やして写真を複数枚組み合わせてみました。これができるのも、編集ソフトの自由度が高い商品だからこそですね。

カレ研編集

カレンダー部分は配置やフォントなどの編集はできないのですが、上から文字入れなどは可能なので、筆者は家族の誕生日や新月・満月の情報を入れてみました。

文字などを入れることができます

まとめ

とにかく写真が綺麗!という印象が真っ先に出てくる「カレンダー研究所」のカレンダー。
一般的に一部から作成可能な写真入り壁掛けカレンダーは1,500円〜2,500円前後の価格帯が多いようなのですが、その中でもこちらは、かなり画質が良い方なのではないかと思います。

作成方法はパソコンからのみということだけが少しハードルが高くなる部分かとも思いますが、価格と画質の綺麗さのバランスはピカイチ!

個人的には二十四節気や月齢が入っているテンプレートが出てくれるとより実用的で嬉しいですね。(カレ研さん、ご検討お願いします!)

 

10月26日金曜日15時まで、全商品20%OFFの早割キャンペーンも実施中。

家族の写真入りのカレンダーは、過去の思い出を毎月振り返りながら新しい1年を過ごすことができるのでオススメ!

来年のカレンダーをお得に作成するなら今がチャンスかも!?

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