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投稿日: 2015/12/04  更新日: 2015/12/05

スマホから簡単注文!富士フィルムのおしゃれ年賀状「LETTERS(レターズ)」をお試ししてみた

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みなさん、年賀状の準備はお済みですか?
筆者は毎年10月頃から悩み始め、結局作成し始めるのは12月に入ってから…ということが多いのですが、そんなときに注目したいのがスマホの写真を使用して手軽にオーダーできるサービス!

そんな、スマホから注文できる年賀状の中でも大手であるFUJIFILMの「おしゃれ年賀状『LETTERS』」をお試しで作成してみたのでご紹介します。

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まずは年賀状のデザインを決めます。写真は最低1枚使用のデザインから、最大9枚使用のデザインまであるようです。
デザインサンプルを見てみると、むむむ!これは確かにおしゃれ!!!
レターズデザインサンプル
かわいらしいのですが、ごちゃごちゃし過ぎずシンプルな、近年流行のデザインが沢山。
写真映えしそうなデザインなところが、さすが富士フィルムです。
一昔前の年賀状はいかにも写真撮ってつけましたよ~みたいなものが多かったのですが、今はこんなおしゃれな年賀状が手元操作で作れてしまうのですね。

せっかくだから干支が入ってるデザインが良いよねってことで、今回はおさるさんのイラストが入ったこちらをチョイスしました。
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富士フィルムの写真総合サイト「フォトノマ」にログインしてから作成します。(未登録の方は登録しましょう)
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まずは、スマホから候補画像を追加。その中から写真を当てはめていきます。
配置後の写真のバランスの問題もあるので、数点ピックアップしておくと良いかもしれません。
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また、写真の読み込みに少し時間がかかりますので、Wi-Fi環境がある方は接続をおすすめします。あとは、写真を配置して、アドレス入力をしましょう。
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住所は、書体と文字色の変更が可能です。
サンプルでは文字色が黒でしたが、私は白で文字入力しました。
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写真は拡大・縮小や他の枠との入れ替えも可能です。
住所は「フォトノマ」に入力した内容がそのまま引用されるので便利。
電話番号やメールアドレスを入れたり、名前部分に旧姓やふりがなをつけることも可能ですよ。
結婚して苗字が変わったばかりの人は旧姓を入れておくと便利ですし、お子さんが産まれたばかりの人や、小さなお子さんがお友達に同じ年賀状を出す場合はふりがながあるとわかりやすいですね。

ちなみに、写真入り年賀状を作成する場合、個人体験からオススメしたいポイントは2点!

写真を複数枚入れるレイアウトのときはスナップ写真を活用すると便利
特に同じ人物の写真を使用する場合、全てが観光地で撮ったような似たような正面ポーズのような写真だと、写真の雰囲気も重複しがち。
特にスマホ写真を使用する場合は、日常的に手軽に使えるスマホだからこそ、子どものいつもの笑顔が写っているような、スナップ写真が撮りやすいので、それを活用したいところです。
ちなみに、似たような写真しかない場合は全身の写真と顔のアップ等、比率を変えて写真を配置するなどの工夫をするとバリエーションが増えます。

挨拶状には家族全員の写真を入れるのがオススメ
我が家では、写真年賀状を作成する場合は絶対毎年、家族全員の写真を入れます。
子どもがいると、子どもの写真ばかり入れたくなるものですが(そして、もう自分の写真なんてさらしたくないよ!というパパママも多いかと思いますが。)年賀状は家族全員からのご挨拶として作られる場合が多い上、子供が小さいうちは宛先はほとんどパパママの知人。
特にパパ方面は子供の顔を知らないという人も多いので、知らない子供の顔が載っている年賀状を見るより、知っている顔が載っている写真年賀状が送られてきた方が、話のタネになるのだそうです。
また、親戚に送る写真としても、孫はもちろん子供の顔も見たいという祖父母も多いようです。

そして、いざ家族全員の写真を入れて作成しようとした際に多いのが、子供の写真やパパの写真はあるけど、自分の写真が残っていないというケース!

カメラマン役に回りがちなママの写真は残っていないことが多いのです!というわけで、旦那さんにお願いして、自分の写真も日常的に撮ってもらっておきましょう…。

個人的体験談ですが、参考になると幸いです♪

 

さて、サンプルが届きました!
今回はたくさんのパンフレットと一緒に封筒に入ってやってきました。
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さすが富士フィルム、綺麗な発色で、写真部分の画質もとても綺麗。
ひと昔前の、写真屋さんの写真入り年賀状って、貼り合わせてある紙がかなり分厚目なイメージだったのですが、最近のものは薄いんですね。
サンプルは私製ハガキにプリントしてありました。
サイズは、官製はがきより一回り小さめです。
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スマホ画面からそのまま出てきたんじゃないかと錯覚するぐらいの発色と画質の良さです。
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比較するのが申し訳ない気もしますが、他のプリント会社のアプリで作成した暑中見舞いと並べてみました。
こちらの暑中見舞いは写真部分の画質が正直ガッカリだったのですが、やはり写真大手富士フィルムは写真部分の画質が比べ物にならないくらい綺麗。
挨拶用なのでそこまでめちゃくちゃ綺麗な画質が必要かは、各ご家庭のによって考え方の違いがあると思いますが、やはり画質が悪いよりは多少良い方が…いいですものね。
ちなみに我が家は毎年1枚ずつ保存してファイルにまとめているので、毎年の記念も兼ねています。
そこまで最高品質!は求めていませんが、あまりに画像が悪いとちょっとがっかりかなと思います。
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気になるお値段は、宅配で受け取る場合は

基本料金2,160円 +(ポストカードプリント料金 + 郵便はがき代)× 枚数 が料金になります。

宅配受取の場合のポストカードプリント料金は
2015/12/9まで→48円(税込)、12/10以降は通常価格52円(税込)で、店舗受付の場合は店舗によって料金が異なるそうです。
家計のためにも早めに注文したいところですね。

宅配受取でも、年賀状受付期間は、送料無料キャンペーン実施中(2016/1/8まで)というのが嬉しい!(代引き支払いの場合は別途手数料324円が必要。)

ちなみに、1枚32円で宛名印刷も可能だそうです。

おうちプリントの方が若干安上がりかなという印象もありますが、ある程度枚数が必要な場合は、やはり業者さんに頼んだ方が画質は綺麗ですし、何よりおうちプリントの場合は年賀はがきにミスプリントしたりしたときの無駄とストレスと費やす時間が半端じゃないので、急ぐときはスマホオーダーできるこちらの方がお手軽で良いですね。

結局我が家では、インパクトを求めるうちの旦那さんからOKが出ず、今回サンプルを頼んだデザインは家族会議の結果見送りになったのですが、いろいろなデザインがあるのでチェックしてみると、気にいるものが見つかるかもしれませんよ!

なにはともあれ年末はあと少し。
私も含め、まだ年賀状が決まっていないよ!というご家庭にスマホから手軽に作成できるこちらのサービスはオススメです!

FUJIFILM

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