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投稿日: 2015/04/25  更新日: 2015/12/02

スマホからでも缶バッジが作れるCanRoll(キャンロール)

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作ったもの : 缶バッジ
使ったサービス: CanRoll(キャンロール)
参考URL : https://kodomono.natuna.jp/service/422
価格 :1,280円
送料 : 無料
デバイス : スマートフォン・パソコン・タブレット端末
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今回は、CanRollで子供の顔バッジを作ってみたのでレポートします。

子供の顔写真バッジって、写真館とかでも作ってくれるし、割とポピュラーアイテムだと思うのですが、今まで私はちょっと手が伸びませんでした。
なぜって、デザインがちょっとやぼったいものが多い気がして。
どうせグッズを作るなら、実用してもカワイイものが良いですもんね!

そんなときに見つけたのがこの「Canroll」。
スクエア型のバッジって、なんかちょっとかわいいような!?
37mm四方のバッジが作れちゃうようです。
というわけで早速スマホで作成してみましょう。

Canrollのサイトにアクセスして、「カメラロールからつくる」をタップ。
写真を選択して、スワイプしてスクエア型に切りぬくのですが…

…や…やりにくい!!

私のスマホが重たいだけなのかもしれないのですが、うまく的を得て選択できない!!

…早速挫折です。

もしかしてInstagramからだったら繰りぬかなくても良いのかな?
ということで、トップページからInstagramに接続すると

やはり切りぬかなくても良いようで、選択した画像がそのままバッヂのプレビューに。
ただ、今回はInstagramにアップしていない画像をバッヂにしたかったので、Instagramに画像をアップしなおします。

ちなみに今回はスマホアプリのcameranとの合わせ技をしました。
cameranはスクエア型でオサレな画像加工ができるので、そちらで編集したものを、Instagramにアップしなおします。

そして、選択。
ここで良いな、と思ったのが、同じサムネイルを2回タップすると、同じバッジが2つできるということ。
全部同じ写真でも良いんですね!

しかし今回は全て違うものを。
選択し終わったら、「缶バッジをつくる」をタップしてカートに入れます。

配置にもこだわりたくなりますね!

下にスクロールして、「次へ」をタップ。
金額は1280円送料込みです。

「次へ」をタップして、個人情報を記入します。
配送先は別でも設定できるようですので、ギフトにもできますね。

支払方法は、クレジット決済、代金引き換え、銀行振り込み(先払い)から選べます。

今回はクレジットカードで決済しましょう。

「次へ」をタップして、確認画面で「注文を確定する」をタップし、クレジット決済ページへ進みます。

決済を完了すればオーダー完了!

——

届きました!
注文日から3営業日+土日で発送メールが来て、その2日後に届いたので約1週間後の到着です。
郵便で届きました。

手折りしてあるロゴモチーフが、手作り感を感じます。

裏面はこんな感じ!
普通の安全ピンより針は細いです。

サイズ感比較。

表面はつるつるしていて、まさに缶バッヂです。

後でパソコンページにもアクセスしてみましたが、カメラロールから選択できるのはスマホとタブレット端末版だけのようです。

画像を選択して切りぬくのが少しやりにくいように感じるので、やはりInstagramを使っている人向けと言えるかもしれません。
テキストを入れることができれば(入れてからInstagramにアップロードすればいいのかもしれませんが)、名前入り缶バッジだって作れちゃいますね。ネームプレート代わりにできそうです。
(実際、今回作成したものは名前を入れたりはしませんでしたが、ウチは幼稚園バッグに目印代わりにつけるつもりです。)

ただ、先ほどの明記したのですが、針が細いのと針をひっかける場所が安全ピンほどきっちりひっかからないので、あまりハードに使用するものにつけると外れてしまう恐れがあると思います。
実際、かばんにつけてみたのですが、我が家のもうすぐ1歳になるベビーがひっぱったところ、割と簡単にはずれてしまいました。

価格は6個入りなので、送料を考えないとしても1個213円くらい。
オリジナル缶バッジを作ってくれる業者さんは沢山あるのですが、価格帯はお安いものだと1個80円程度から、平均すると似た大きさで230円くらいかと思います。

でも、大体の業者さんはデータを専門ソフトで作成したり、メールでやりとりをしなければならないところがほとんど。それを考えると、
・スマホやタブレットからでも簡単に作れる
・Instagramの写真がそのままバッジになる
・よくある丸ではなくスクエア型!

という特色を考えると、写真をバッジにしたい方には使えるサービスだと思います。

子供の写真だけじゃなく、子供が描いたお絵描きをバッジにしてもアーティスティックで面白そうですし、例えば子供が集まるパーティにお揃いのバッジを作って、みんなでつける♪とかも楽しいかもしれませんね。

Instagramで写真子供の撮りっぱなしだよ!という方、形に残してみてはいかがでしょうか?

マグネットタイプも作れるようなので、作った方いらっしゃったらレポートお待ちしてます!

CanRoll(キャンロール) / https://kodomono.natuna.jp/service/422

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