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3)外付けハードディスクに保存

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パソコンでの保存を一歩進めたものが、外付けハードディスクに保存する方法です。パソコンの保存場所よりも大容量なので、よりたくさんの写真をためることが出来ます。
外付HDD
パソコン左側がハードディスク

最近の外付けハードディスクはどんどん容量が大きくなっていて、大容量のものなら数十万枚もの写真を保存することができます。また、価格は少し高く感じるかもしれませんが、保存枚数を考えれば紙のアルバムより遙かに安く済みます。また、小型のハードディスクは持ち運びも簡単なので、友達や家族との写真の共有が簡単にできてしまいます。
持ち運ぶHDD
モバイルハードディスクも大容量化しているのでたくさんの写真が入る

ただしデータの消失には注意が必要です。過電流などの電気的なショックや落下などの物理的なショックなど、一瞬の出来事で大量のデータが消えてしまう可能性があります。少しお金がかかりますが、複数の外付けハードディスクに同じデータを保存する「バックアップ」を行うことでこの心配から解放されます。

バックアップはソフトで自動化することもできます。無料ソフトの「BunBackup」(http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/)などを使えば、手軽にバックアップをとる事が出来るでしょう。
bunbackup
私も愛用しているフリーソフトです。

バックアップについては今後、改めて詳しく解説します。

《ママのためのデジタル写真データの保存法》
1)スマートフォンに保存
2)パソコンに保存
3)外付けハードディスクに保存
4)クラウドに保存
5)クラウド+外付けHDDで保存

この記事を書いたクリエイター
内川 功一朗

内川 功一朗(11記事)

写真整理アドバイザー。撮影から保存までデジタル写真の活用を幅広くサポートする「デジタル写真整理術専門家」として、テレビや雑誌などでデジタル写真の整理の必要性を説いている。

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