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4)クラウドのみに保存

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クラウドとは様々な意味がありますが、写真保存に限ればインターネット上にあるデータを保存する場所になります。このクラウドに写真を保存するのは、少しハードルの高い方法ですがとても便利に写真を見ることが出来、かつ、自然災害などに影響されずに安全に保管できる方法です。
クラウド(PC)
パソコンに表示されているのがクラウドのwebページです

このクラウドへの保存は、実はスマートフォンやタブレットを使っている方には機能が組み込まれているため簡単にできるようになっています。

例えばiPhoneやiPadをお使いの方は、設定の「iCloud」というクラウドの設定で写真の項目をオンにしておくだけで自動的に保存されます。この設定をしておけば保存領域が少なくなると自動的にクラウド領域のみに写真を保存して容量を節約してくれますし、そのクラウド上に保存した写真を友達とかんたんに共有することが出来るようになります。
iCloud
iPhone・iPadならiCloudを活用しよう。

Androidのスマートフォンやタブレットの場合には、アプリの「googleフォト」を使えば「iCloud」と同じようにクラウドに写真を保存することが出来ます。
googleフォト
googleフォトアプリでクラウドも簡単になる。

ただしデジタルカメラの写真をクラウドに保存するためには、パソコンにこの「iCloud」や「googleフォト」をインストールして設定を行う必要があるため、難易度が高くなります。デジタルカメラの写真をクラウドに保存する方法は、パソコンの知識に自信がある人向けでしょう。

また、クラウドの保存領域は無料で使う場合には制限があります。そのため、オリジナルの状態では保存できる写真の枚数に制限があったり、無制限の場合には写真の画質を落としているなどたくさんの注意点があるため、現状では「仕組みが理解できる人向け」の方法と言えるでしょう。

《ママのためのデジタル写真データの保存法》
1)スマートフォンに保存
2)パソコンに保存
3)外付けハードディスクに保存
4)クラウドに保存
5)クラウド+外付けHDDで保存

この記事を書いたクリエイター
内川 功一朗

内川 功一朗(11記事)

写真整理アドバイザー。撮影から保存までデジタル写真の活用を幅広くサポートする「デジタル写真整理術専門家」として、テレビや雑誌などでデジタル写真の整理の必要性を説いている。

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