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ママのためのデジタル写真データの保存法

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写真整理アドバイザー・デジタル写真整理術の内川功一朗です。

日々溜まっていく写真。どのように保存していますか。
子育て世帯では年に2000〜3000枚の写真を撮影しているという調査結果もあります。一方で、高画質化し写真一枚あたりのファイルサイズは大きくなる一方。スマートフォンやパソコンに入れっぱなしにしておいてはすぐにパンクしてしまいます。
クラウド(PC)+外付HDD
また、デジタルデータは万が一操作を間違えたり、保存機器を水没させたりすると一瞬で失われてしまいます。
そこで、「ママのためのデジタル写真データの保存法」。
きちんとデジタル写真データを守っていくための基本的な知識を解説します。

1)スマートフォンに保存
撮影スタイル:写真はスマホでしか撮影しない
撮影枚数  :年に数十枚程度まで
       ※旅行などでしか写真を撮影しない
        あまり写真を撮影しない
メリット  :写真をいつも持ち歩ける
デメリット :スマホ買い換え時に写真を紛失しやすい
       スマホ容量を圧迫<挙動に悪影響    詳細記事へ

2)パソコンに保存
撮影スタイル:スマホやデジカメなど複数の機器で写真を撮影する
       もしくは大量の写真を撮影する
撮影枚数  :年に数百枚程度まで
その他   :パソコンを持っている、
メリット  :柔軟に写真を管理できる
デメリット :きちんとした整理法を身につけていないと写真を紛失しやすい
       パソコン容量を圧迫<挙動に悪影響    詳細記事へ

3)外付けハードディスクに保存
撮影スタイル:スマホやデジカメなど複数の機器で写真を撮影する
       もしくは大量の写真を撮影する
撮影枚数  :年に数百枚以上
       ※毎日のように写真を撮る
その他   :パソコンの知識が多少ある
メリット  :柔軟に写真を管理できる
       パソコン容量を圧迫しない
デメリット :きちんとした整理法を身につけていないと写真を紛失しやすい
       バックアップをきちんと行わないと大量の写真が一瞬で消滅     詳細記事へ

4)クラウドに保存
撮影スタイル:問わない
撮影枚数  :年に数百枚程度
その他   :写真をいつも持ち歩く
       パソコンを持っている
       パソコンの知識がきちんとある
メリット  :いつでも何処でもインターネットに繋がっていれば機器を問わず
       写真を参照できる
デメリット :より活用するには、日々の情報収集と学習が必要     詳細記事へ

5)クラウド+外付けHDDで保存
撮影スタイル:問わない
撮影枚数  :年に数百枚以上
その他   :写真をいつも持ち歩く
       パソコンを持っている
       パソコンの知識がきちんとある
メリット  :現状考えられる最も最高の保存方法
デメリット :パソコンやクラウドのついての深い知識と、手間暇をかけることが必要。    詳細記事へ

この記事を書いたクリエイター
内川 功一朗

内川 功一朗(11記事)

写真整理アドバイザー。撮影から保存までデジタル写真の活用を幅広くサポートする「デジタル写真整理術専門家」として、テレビや雑誌などでデジタル写真の整理の必要性を説いている。

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